2009年04月11日

「マンガノゲンバ」永井豪SP(前)

3月の半ばくらいから改変期前で休みの続いた番組が私の好きなテレビ番組でいくつかあったのですが,その1つマンガノゲンバが4月に入って放送再開。その第1弾が永井豪先生出演のスペシャル。前後編2回にわたっての放送で,今回は特別にその内容を拾ってUpしたいと思います。

今年でデビュー42年,ギャグ,バイオレンス,お色気と数々の画期的な作品を世に送り出し,今月25日には故郷の石川県輪島市に「永井豪記念館」もオープンすることになった永井先生。

天野ひろゆき「永井豪先生でございます!…やさしそう!」
大島麻衣「やわらかい」
天野「やわらかいかどうかはさわってないからわかんないけどねw
   近況を聞いてもよろしいですか」
永井「今,アニメーションを1本制作しているのと,
  戦国もの,戦国大名シリーズというのを描いてまして,
  伊達政宗に始まって,北条早雲,前田利家…今,武田信玄(『炎の虎信玄』)を連載中です」
天野「信玄が,先生のタッチで読めるわけですね!
  うゎ…なんでまた歴史物を?」
永井「もともと時代劇がすごく好きだったんですよね…
  ただ僕がデビューした頃,時代劇が当たらない時代で
  (漫画では)あまり描けなかったんですけど
  年齢の高い方が漫画を読むようになって,
  時代劇専門誌とか出てきて,うれしいなと思ってw」
 (「ビッグコミック1」ですね?)

天野「今日はご自身の漫画についてじっくり!
  今まで喋ったことないようなこと中心に聞いていきたいと思いますんで」
永井「w)なんでも大丈夫です」

1945年石川県輪島市生まれ
男ばかり4人兄弟の末っ子として誕生(その後弟が1人生まれる)
兄の影響で手塚治虫作品に魅せられ漫画家を夢見るようになる
高校時代本格的に漫画を描くようになり
20歳のとき石森章太郎さんのアシスタントに
1967年 『目明かしポリ吉』でデビュー
またたく間にギャグ漫画家として頭角を現す


天野「最初,ギャグ漫画からだったんですね」
永井「デビュー作はそういうことになりますね。
最初はストーリー漫画を描くつもりでやってたんですけど
石ノ森先生のアシスタントでやってたんですけど,
もう寝る間もないくらい忙しくて。当時,月のうちの
2週間くらいは3時間睡眠みたいな日が続いたりね。
月に休みが1日あるかないか,とかね。
自分の作品が描けなくなっちゃった。
ストーリー漫画描いてても,半年くらいたって2,3ページ
くらいしか描けない。これはダメだなと思って。
ギャグ漫画なら絵が少し楽なんで,そういう邪な(動機で)
ギャグ漫画描いたんですけど,そしたらするする描けて」
「自分の作品が本になったときなど,こう,すごい(感動)…」
永井「え,いや,まあ…僕は若いとき,すごい自信家でね
出て当然と思ってた。全く別に感動しないし」
天野「すごい!朝早く起きて自分の作品の本買いに行ったりとか」
永井「当然(ない)。
 当時ギャグ漫画家というのが少なかったせいもあるけど
 何誌も注文が来て,3ヶ月か4ヶ月で100ページ超えるようになった」
天野「すげー才能ですね!デビューからいきなり」
永井「あっと言う間でしたね」

ハレンチ学園

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麻衣「そのデビュー翌年に発表されて世間をあっと言わせたのが
  『ハレンチ学園』です。ハイ」
天野「すごい作品だった…タイトルが“ハレンチ”なんだもん」

天野「いやぁ…まず麻衣ちゃんに聞こう。自分の学校がこんな学園だったらどうする?」
麻衣「(w)女の子は生きていけないです」
天野「女の子のほうが大人なんですよね。男はいつまでも子どもみたいなところがあって」
永井「そうですね。」

ワイドショーで大激論
永井「すぐ新聞で,「こんな漫画がある,とんでもない」ってこと書かれまして」
天野「ふつうの一般紙で?!」
永井「ええ,それでいくつもワイドショーに呼び出されて,
 PTAの方に吊し上げになってみたいな」
天野「ご自身で語ろうとされたんですか」
永井「自分で喋ろうと思ったんですけど当時22,3でそんなに喋れる方じゃなかったんで
 論破しようとしても,向こうのほうが激しくて…ね。
 別に僕は悪いこと描いてるとは全然思ってなくて
 どうしてこれがそんなに問題になるのかなと自分では思ってた」
天野「それでも描き続けようと思った」
永井「少年読者の反響が大きかったんですよね。ファンレターが山のように来て
 「僕たちは知っている大人はもっといやらしいものを見ている」,
 「ぼくらにだって読む権利はあるんだ」ってのがたっくさん来たから
 そういう応援に応えなきゃって。
 当時は少年漫画ってのは絶対,絶対いけないってのがあったんですけど
 子どもは決して人形じゃないし,小さいうちから少しずつ慣れていかないと
 正常な大人になれないし,年齢に沿ったエロスを感じながら成長
 していくのが自然なんだと僕は思うんですよね」

アイデアに困ったことはない
天野「エッチという以前にギャグマンガじゃないですか。
 そのセンスは(どうやって 出して居るんですか)?」
永井「アイデアには困ったことがなくて,机に向かったら出ちゃうタイプで」
天野「かっこ良すぎて腹立ってきたw」
永井「自分がその世界にいる気がしてそのキャラクターになっちゃうんですね。
 山岸(八十八)くんになったりヒゲゴジラになったりヒロインの
 十兵衛(本名:柳生みつ子)ちゃんになったり。
 役者の人と同じ体質なんだと思うんですよね。キャラクターに
 乗り移って,その人がやりたいことをやらせてると物語ができてきちゃうんで
 特にストーリーをつくろうとしたことはなくて」
天野「どのキャラクターになるかはその回その回で違って」
永井「その都度その都度,このキャラクターがこう言ったら,今度は
 こっちのキャラクターがこう返して…そうやってるうちに
 ストーリーができてきちゃうんですね。不思議なことに」
※それはそうなんですけどね…。その場その場で
 キャラクターは喋って動いてくれますけど,それが一発で
 作品として成立させるまでつながるかというとそうならなくて
 皆苦労しているわけで。

「カッコイイ…アイデアに詰まってる奴に聞かせてやりたいw」

ヒゲゴジラは恩人!?
永井「ヒゲゴジラのキャラクターというのは,『ハレンチ学園』の前に
 持ち込みでボツになったやつがあったんですけど,
 スパイ物で,悪役にその原形になったやつがいて,
 編集の人に「絵はストーリー漫画みたいで面白いけど
 セリフがギャグ漫画っぽくなくて面白くない」って言われて
 セリフを全部消しゴムで消して,書き直していったんです。
 そのときヒゲゴジラ(の原形キャラ)のセリフを,
 ふと思いついて女の子のセリフ,おネエキャラにしてみたんですよ。
 それで,他の出版社に持ち込んでみたら,おもしろい
 ってことになって,デビューにつながったんですよ」
天野「今があるのはヒゲゴジラのおかげ?!」
永井「原動力にはなってくれましたよね。人気でも,ヒゲゴジラは
 主人公の山岸くんや十兵衛より人気ダントツなんですよね。
 だから…。自分でもわからなかったですけど。へぇ〜って。」
天野「フィギュア出てたら俺も買っちゃうかもね」

読者からの質問
「永井先生の作品には子供心に「これって大丈夫なの!?」とドキドキしたのを覚えています。一体何に影響を受けてこういうブラックギャグが生まれたのでしょうか?教えてください」

永井「もともといろいろな映画とか小説とか,大好きで見てましたし,
 落語なんかでもけっこう残酷な笑いが多くて,そういったものが
 自然と身に付いてたんだと思うんですよね。
 わざと作っていた意識はなくて。それこそ自分はキャラクターに
 なりきってただけで話ができちゃったところもありますし」
「自分がギャグ漫画でやっていける自信になったきっかけの作品というのがあって,ジャン・ポール・ベルモンド主演の『リオの男』(仏・1963)という映画で,これはコメディにしようとしてないんですね。ベルモンドがパリの街で,自分の恋人が突然さらわれて車に押し込まれ連れ去られていくのを見て必死においかけていくんですけど,必死になればなるほど人間の姿が”笑い”につながるということに気が付いて。あ,ギャグを作るんじゃなくて,僕もギャグをかけるかなと思った」
※楳図かずお先生も,かつてこの番組でホラーとギャグは同じことだって語ってられましたね。ホラーは真っ暗な中,本人の目線で描くことが絶対要素だと,それはつまり明るい中で上から見下ろしたらギャグになっちゃうということだと。

赤塚不二夫さんに怒られた!?
永井「ある日突然,編集者を通じてですけど呼び出されまして,
フジオプロに出向いたんですけど,「こういうのを描いてちゃだめだよ」と。
それは『ハレンチ学園』より前なんですよ。『じん太郎三度笠』っていう,
残酷なギャグが多く出てくるんですけど,それは江戸時代,
出入りがあって死体がたくさん転がっているそれを使って
生け花をしちゃったりとか,子どもだから知らないでやってるんですけどね」
永井「赤塚先生というのは雲の上の人だと思ってたから
 僕の作品なんかも見てるんだと,逆にね
 怒られたことよりそっちの方が嬉しくてね。
 もしかしたら赤塚先生がダメだというのは,
 赤塚先生が恐れてるんじゃないかと(笑)図々しいですからね。
 もしかしたらそっちの方向にギャグの新しい芽があるんじゃないか
 ヒットの要素があるんじゃないか,エッチなほうとか
 バイオレンスとか,そういうのはギャグ(漫画)では
 今までなかったなと気がついて,それを推し進めようとしたわけですね」
天野「普通ね,新人が上の先輩に言われたらへこみますよ。
 それを「ヘッヘ…もしかしてビビってんの」って」
永井「そんな(笑)…でも,発見ができてうれしかったですね。
 『ハレンチ学園』にまで通じるギャグで活躍できたのは
 赤塚先生のおかげだと思ってます」

その後エッチでかわいいヒロインが登場する作品で
立て続けにヒットを飛ばす永井先生。
あばしり一家

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そのさきがけとなるのが『あばしり一家』。
極悪非道の悪馬尻一家の紅一点・菊の助を中心に一家が騒動を巻き起こすギャグ漫画だ。


天野「『あばしり一家』は,ちょっと硬派なところもあったりして」
永井「女性主人公のギャグ漫画をやりたいと申し込んだんですけど
 『ハレンチ学園』の十兵衛で人気とれてたったのもあって,
 今度は思い切り主人公にしてやってみたいと思ったんですね。
 対して「少年誌の漫画で女性主人公で成功した例が1例もない」って言われて。
 「手塚治虫先生も横山光輝先生も試みたけどダメだった。だからやっちゃダメ」って言われたんですよ。
 ダメって言われたらやってみたいんですね。「手塚先生じゃなくて永井豪って別人ですから絶対成功します」って。なんで(絶対成功する)なんだかよくわかんないんですけど(笑)。悪人一家を出してその中の1人を女の子にするって言ったら「そんならOKです」って。連載始まってしばらくしたらすぐ彼女を主人公にして,人気もとれてたから何も言われなくて」


キューティーハニー

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天野「この後,『キューティーハニー』なんか最初から女の子が主人公ですもんね」
永井「この悪馬尻菊の助の発展形でキューティーハニーを作ったわけですけどね。僕,子どものとき女の子の人形がほしかったんですよね。かわいいからほしいなと思ってたんですけど男の子ばかりの5人兄弟で(家に)そんなものあるわけなくて,自分がこういう漫画家になったんで,読者の方が買えるように(漫画のキャラのフィギュア化などで)着せ替え人形を作ったらどうだろうと思って,七変化できるキャラクターを作ろうと思って作ったのがキューティーハニーだったんですよね」
天野「「あるときは○○,あるときは△△…」って,変装できるキャラってことでまずできたんですね」
永井「変装というか「変身できる」ね。それも,いちいちどこかに隠れて着替えるんじゃなくてその場でパアッと1回ヌードになって…(笑)って,無理やりな設定で」
天野「そこがよかったんですよ。僕の好きな言葉は「努力」と「ハニーフラッシュ」ですから」(笑)
永井「(笑)アニメでもね,1秒くらいのこのシーンを一生懸命やってくれました」
天野「ビデオとかなかった(時代だった)から,「ハァ〜ン」て一瞬で終わっちゃうんですよ。あれ興奮したなぁ…」
永井「あれ,なぜか女の子にも人気高くって。「一瞬なら,見られても,いいワ(=^^=)」みたいな(笑)」
天野「先生,だんだん“エロスの巨匠”みたいになってきましたけど,大丈夫ですか!?」
永井「女性にもそういう感覚があるのかな,って思いましたね」

けっこう仮面
けっこう仮面

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天野「キューティーハニーはね,(裸になる)といっても一瞬ですよ。
 …より過激にというか,ついに服着なくなった作品あるでしょ。
 先生,何やってんですか?!
 ほんとにもう…ありがとうございます」
永井「川内康範先生の作品で『月光仮面』というのがあって,子どもの頃から楽しみにしてて,それのパロディをやろうとしたんですよね。でもパロディというのは下手すると原作を貶めたりすることになると,それはいやだなというのがありまして,なるべく原作とは違うようにしてやるにはどうしたらいいかなと考えたんですよ。
月光仮面は男だから女の子にしようと。月光仮面は白だから赤にしようと。
それでもまだはっきりしないから,女の子とわかるように裸にしようと」
天野「なんで!?…最後だけ理解できなかったです」
永井「これなら『月光仮面』と間違える人はいないだろうと」
天野「間違える人もいないでしょうし,本家が抗議することもないと思います。
 それにしても楽しかったでしょうねぇ」
永井「楽しかったです。そのときストーリー漫画もいくつか描いてたんですけど
 たまにこういうのを描くとリフレッシュできて元気になって(笑)」
天野「女性の理想像(が反映される)というか,十兵衛にせよけっこう仮面にせよ
 強い女性が好きなんですか?」
永井「あんまりおしとやかというか自分の意見を言えない人よりは
 はっきり言える人のほうがわかりやすくて自分は好きですね」


ロボット漫画
1972年,アニメとほぼ同時進行で『マジンガーZ』連載開始

マジンガーZ

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天野「『ハレンチ学園』が終わって,その後に始まったんですよね。
 なんで巨大ロボット?って」
永井「自分もかつて『鉄腕アトム』や『鉄人28号』に夢中になってて
 漫画はロボットものが王道じゃないかと思ってたから。
 ですから自分が漫画家になったらロボットものは1度は描きたいと
 思ってたんですけど,アトムみたいに自分の心があるんじゃなくて,
 鉄人28号みたいに操縦で動かすんじゃなくて,何かないかなと
 新しい発想のロボットができたら描こうと思ってたんです。
 先輩の先生方にわるいと思ってたから。
 で,渋滞の車の中に乗ってたときに,後ろの車の人がイライラしてるのが
 見えたから,その時,自動車から手や足が生えて立ち上がって,
 前の車を乗り越えてのしのし歩いていくイメージが見えたんですよ。
 あ,これだ,ロボットに自分が乗っちゃえばいいんだって」
天野「それまでは自分がロボットに乗るって発想はなかったんですか!?」
永井「全くなかったんですよ」
天野「じゃあそれからの操縦物のロボット作品は…」
永井「全部『マジンガーZ』からの後追いで。100や200はあったか…真似されましたね」
天野「ぅわー!すごいじゃないですか。むしろその後ほとんどこの形になったじゃないですか。
 ロボットのピンチは自分のピンチみたいな発想も最初からあったんですかね」
永井「鉄人28号の場合遠くからの遠隔操作でそんなに危険じゃないなというのはありましたね。
 どちらが正義かっていうのはあるにしても,戦う以上は自分にもリスクがないとおかしいというかね。自分が安全圏にいて戦うってのは,感心できないなと。命がけで戦うから彼の信念も見えるし,そういう考えで描いてました」
天野「僕は子どもの頃アニメで見て,毎週毎週怪獣と戦うって話だったんですけど,改めて漫画を読ませてもらうと,導入部分,このロボットの力をどう使うのか?ってところから始まるんですよね」
永井「そう,乗り手が悪い人だったらどうにでもなる,とんでもない人が核兵器を持つのと同じようなことですから。正義というのは危ういものですし,見方が変われば…。アニメは敵が悪いということで決めつけて描いてましたけど…。武器的要素があるとすべてそういうことになりますからね」
天野「そういう,武器の使い方をまちがっちゃいけないというメッセージもあったんですね」
永井「実はあったんです(笑)」

今回の放送では話はここまで。
次回後編ではいよいよ『デビルマン』登場ですが…書けるかな?


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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ド素人日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、テンプレがピンクに!
永井豪特集、ありがとうございますっ。
こうして読んでみると、永井先生はいろんな意味で草分けで型破りだったんですね。

永井作品は兄の本棚からこっそり読んでました。
私は乙女でしたから、ハレンチ学園とかは嫌だなぁとか思ってたんですが(でも他のエロで許容できたのは読んでました)マジンガーZとその後に続くロボットものは大好物で、さらにすこし大きくなってから「手天童子」でノックアウトされちゃいました。無限に広がる世界の閉じた空間というイメージが今でも強烈に残っています。

反応が遅くてすみません。
最近はリアルで忙しくて息切れしてまして、更新が滞っていますが、このような情報は元気の充電になります。
ありがとうございました!!!!

この記事、日記と二次の両方のブログにリンクさせてくださいね!!!
(事後承諾)
Posted by ゆき at 2009年04月12日 07:20
ゆきさんいらっしゃいませ。
ピンクテンプレは新学期・桜の季節限定ですのですぐ終わりますw(好みとしてはもっと淡い色の上品なデザインがあればよかったんですけど)

今回ご本人からは語られなかったですが,アニメと同時進行の連載(マルチメディア展開)とか,SFでの活躍・ヒーローの孤独と苦悩を描いたこと,数々の新機軸を打ち立てるなど師匠の石森(石ノ森)章太郎先生との共通点が非常に多いですね。

この「マンガノゲンバ」,実は日曜深夜の放送でして,他の用事を片付けた後,ここで内容をUpするまで録画を見るのをとっておいて,今,満を持して拝聴したわけなんですけど,つまり,後編の放送は,今夜ってことなんですよねw。こちらのほうも書くのはいつになるのか(そもそも書けるのか)わかりませんが,期待せずお待ち下さいませ;^^
Posted by ドージマ at 2009年04月12日 18:41
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