2009年02月24日

衝撃!◇「スーパーのうずら卵からひな鳥ピヨピヨ!」

【小ネタの?火曜日】 この晩もおそろしく冷える風が吹きましたが
満開に咲いた沈丁花がほのかな香りを漂わせたりして
日々着実に春が近づいてると感じてはおります。

さて今回紹介いたします生きもの関係のサイトですが−

@nifty:デイリーポータルZ:スーパーのうずら卵から、ひな鳥ピヨピヨ!

すげー!!本当かよー!!

スーパーで売られているうずらの卵に有精卵が混じってて,
出荷されるまでの間に冷蔵されたりしてるだろうに
温め直したらちゃんと発生するなんて!


筆者の 加藤まさゆきさん(理科の先生)は
学校にあったプロ仕様のインキュベータ(恒温器)を使用してこの快挙を。
これでも孵卵器とちがって毎日ゴロゴロ手で転がさないと
いけなかっただけに家庭でこれをまねするのは
けっこうしんどいかも(なんつっても,有精卵が本当に
混じってるかどうか全く保証がない前提でこの努力を
続けるのは相当な精神力がいることかと)。

次項有まさゆき研究所
 ※後日談などはこちら。

バッド(下向き矢印)少しでも興味を感じた,
 参考になったと思っていただけましたら
 クリックしていただけるととても嬉しいです。
 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー


中公新書 胎児の世界胎児の世界―人類の生命記憶 (中公新書 (691))
三木 成夫
中央公論新社
※ニワトリの卵の発生についても扱われてます。4日目に大きなヤマが来て死んでしまう確率が高いとか。これはこの短い時間帯の間に,“魚類”から“両生類”への進化をたどる大きな生理的変化が起こるため…生命の神秘ですね。
→Amazon
ラベル:うずら 孵化
posted by ドージマ・ダイスケ at 03:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ◇生き物Webサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
話だけなら聞いたことがあるけど、まさか本当に孵化するとは・・・
でも、じぶんがするとなると、ちょっとめんどそう。
Posted by 頭のおかしい人 at 2014年07月23日 22:56
ほんとに孵化するんだね・・・。
でも、自分でやるにはちょっときつそう。
Posted by 頭のおかしい人 at 2014年07月23日 23:03
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人