2009年02月20日

受験直前お役立ち?血糖量調節のしくみ論述(p1)

寒〜〜〜!! 春の近づきは感じるんですけど,
今,すごく冷たい風が!
部屋の中にいても,こうしてキーボード叩いてる指がかじかんでるっつーに,
電波時計についてる温度計は「13℃」。うそつけー!!
この温度計,寒くてもあったかくてもいつも12〜14℃くらいしか
指さないやんか!

さておき,去年の今頃は「入試直前覚え方シリーズ」をいくつかUpしましたけど
今年は眼の構造をじわじわ続けてたのみで,
3月も近いというのに
全然やってないですね

というわけで,とりあえず1本Upしておきます!
今回は論述対策。
こんなこと,疑問を感じたことないですか?
入試ではそのことについてあなたが聞かれるかもしれないんですよ。

それでは、どうぞ! (^o^)/

<<【動物の調節】血糖値(血糖量)調節(08/1/26完結) 
 ※この話の続きとしてお読みください。

090220_血糖量1-1
090220_血糖量1-2


答えはわかりました? 続きは明日!


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●血糖量の調節って下げるホルモンはインスリンしかないのに上げるほうはいっぱいあるんですねーインスリンVSアドレナリングルカゴン糖質コルチコイド成長ホルモン入試でもそのことについて解釈を聞かれることがあるわよ。2008年弘前大とか。「生体にとってどのような利点があると考えられるか」血糖量が下がったときの調節系のほうが複雑になっていることについて,参考書ではこんなふうに書いてある。『チャート式新生物I』p.241野生の状態では,飢餓など血糖値が下がる場面が上がる場面よりずっと多く,それに対処するシステムを何重にも用意することが適応的だったのであろう。『理解しやすい生物I』p.240人類の歴史は,飢餓との戦いであった。栄養不足は生命の危機をもたらし,実際に,飢えによって多くの人間が命を落としてきた。そこで,人類は,アドレナリン・グルカゴン・糖質コルチコイド・成長ホルモンといった複数のホルモンを総動員して低血糖に立ち向かうしくみを発展させてきた。(以下略)それじゃあ,両方の参考書に書いてある「飢餓」を使って,野生の状態では高血糖になるより低血糖になる危険のほうがずっと多いからと答えればいいんですね!さにあらず!
posted by ドージマ・ダイスケ at 21:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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