2009年01月24日

Lesson4-01(p18)暗順応と明順応

なんか3月の下旬だとか桜の季節なみの気温だとか
言われる日がここんとこあるようですが
職場にいるとあんまりわかんないですね。
逆に,二十四節気の「大寒」の翌日あたりがすごく冷え込んだようですけど
まあ普通って感じで(私的には)。

そんな,子供の頃には寒がりだったのになぜか寒さに強くなった私,
先日家にOMRON「カラダスキャン」が入りまして
それまで使ってた千円もしないような体重計から
デジタル生活に突入したわけですけど
なんかこの1週間でめきめき体重が増え出しまして
ただでさえこの冬に「大台超えた〜〜!!」と非常事態だったのに
2日連続で0.8kgずつ増えたりとか,もう大変!
「ベルトの穴が変わる」なんて,中学か高校の頃以来ですよ。

とりあえず,応急処置として夕飯の炭水化物を抜く
という対応で歯止めをかけようと思います。
あと,生キャベツどか食いしたりとかね。

news◇「ダイエットは低脂肪法より低炭水化物法」らしいです

さて,前ページのUpからセンター試験をまたぎましたが
萌生S1,「目のしくみ」Lesson4−01・20ページ完結予定
今回18ページ目です。

それでは、どうぞ!(^o^)/

<<p1から読む  <<前ページ(p17)へ※追記しました
<<p1〜6をPDFで読む
090124 目の構造(18)-1
090124 目の構造(18)-2
<<最初(p1)から読む  <<前ページ(p17)へ※追記しました
次項有次のページへ>>
<<p1〜6をPDFで読む  <<p7〜12をPDFで読む  <<p13〜20をPDFで読む


p14・15に出ていた
視細胞の“ロッドA”こと「桿体(かんたい)細胞」と
“ブラザー・コーン”こと「錐体(すいたい)細胞」が再登場。
たった1,2ページはさんだだけなのにすごく昔のことのようです。
もっとサクサク更新せねば…。

このページのグラフ,定番といいますか
高校の参考書でもチャート式や各社図録などには載っております。

しかし,暗い所に目が慣れるのに10分とか30分も
かかるのかいな…
と,生活実感としては思いますけど
「感じることができる最小限の光の強さ(閾値)」ですから
夜寝るときに部屋の電気を消したときなど
1〜2ケタ程度の順応で済んでいるのかもしれませんね。
このグラフも昔からずっと同じのが使われてるので
もしかしたら,今の技術や手法で測定し直したら
もっと実感にあった数値が出るんじゃないかなと思ったりもしますけど…。

あと,桿体細胞君が最初に登場したとき,彼のロッドが
ギンギンに赤くなってましたけど(漫画はモノクロですが
心の目で見てください),この赤い視色素「ロドプシン」
(視紅)
は,光が当たると分解して,視黄,さらに視白に
なってしまうんですよね。
目に見える=光が当たっている ってことですから
「視細胞が赤く見える」って,実はおかしいってことになるわけで。気づいてた方,いました?えらい!

このしくみを発見した人,どうやって調べたんだろ…?


バッド(下向き矢印)ちょっとでも興味を覚えた,参考になったという方,
 あと残り2ページ,続きも読んでやっていいという方,
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 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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錐体細胞(cone)桿体細胞(rod)明順応暗順応明るい所から暗所に入ったとき,そんなに明暗の差がなければ私の感度上昇で対応します。すごく暗い所だと,私が頑張ってロドプシンを合成して,感度を上げまくります。錐体君はお休みだね色の区別はつきません。けっこう時間かかります暗所での経過時間〔分〕視細胞が興奮する光の強さの最小値(相対値)逆に明るい所に暗い所から出たときは?ロドプシンを分解するだけなんでこっちはすぐですよ。逆の反応で感度を下げます。じゃあまあ,そろそろ眼球の外へもどるか。おい,目玉!ヨロシクーお,部室に戻ったえ?私の左目,まだ擬人化したまま?!ああ…やっと元にもどった♪ちょっと断面を見せてもらおう
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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