2008年12月02日

Lesson4-01(p13)頭隠して視細胞

もう12月ですねぇ…
キャラの薄着が更新の遅さを物語ってます…急げぇ!

本日は13ページ目をUp。
水晶体からさらに眼球の奥に入った生物部の面々,
網膜に到着。どんな細胞がいるのかな?
それでは、どうぞ!(^o^)/

<<p1から読む
081202 目の構造(13)-1081202 目の構造(13)-2
<<最初(p1)から読む  <<前のページ(p12)に戻る  次項有次のページ(p14)へ。>>
<<p1〜6のPDFファイルUp  <<p7〜12をPDFで読む  <<p13〜20をPDFで読む


網膜は光の入る側から見て一番手前(眼球の内側)が視神経
一番奥(眼球の外側)に光を受け取る視細胞
そしてその間に,両者をつなぐ連絡の細胞
と,大きく3層の細胞から成ります。

※『キャンベル生物学』によれば連絡の細胞(ニューロン=神経細胞)は
 双極細胞,水平細胞,アマクリン細胞の3種類で,
 視細胞が受け取った光の刺激を視神経(神経節細胞)に伝えるのが
 双極細胞,水平細胞やアマクリン細胞はその情報が脳に
 送られる前に情報の統合を助けるということです。

さて,1ページあたりの内容をあまり詰め込まないようにした
せいもあってもう10ページを軽く超えてしまいましたが
眼の構造もいよいよ主役といってもいい視細胞の話に。
いよいよ次のページから桿体細胞と錐体細胞に登場いただきます。


バッド(下向き矢印)ちょっとでも興味を覚えた,参考になったという方,
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 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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キャンベル生物学
伊藤 元己,木村 武二,久保田 康裕,中島 春紫,箸本 春樹,野間口 隆,吉野 正巳
丸善
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中の人いるなら見せてくれや。こちらですかー?あなたが視細胞ですか?いえ,私は連絡細胞です。ざんねんでしたー君ら視神経と連絡細胞,ガバッとどいて網膜の中を見せてくれよ。わかりました。では。視神経連絡の細胞視細胞やっぱり擬人化したら光の来る方向に尻向けて並ぶわけだ。この人の目の網膜です。これで前ページはしゃいでたのか。
posted by ドージマ・ダイスケ at 22:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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