2008年11月27日

Lesson4-01(p12)いよいよ網膜に到着

う〜わ。11月に入って全然更新できてねぇ!
漫画のエントリーがこのブログのトップページから消えてしまってだいぶ経つ始末。

Lesson4−01「目の構造」,久々でございます。
(久々だから!というわけでp1〜6のPDFファイルUpうpしました。よろしければご覧をば)

本日は11ページ目をUp。
水晶体からさらに眼球の奥に入った生物部の面々,
網膜に到着。どんな細胞がいるのかな?
それでは、どうぞ!(^o^)/

<<p1から読む
081127 目の構造(12)-1081127 目の構造(12)-2
<<最初(p1)から読む  <<前のページ(p11)に戻る  次項有次のページ(p13)へ。>>
<<p1〜6のPDFファイルUp  <<p7〜12をPDFで読む  <<p13〜20をPDFで読む

今回登場した細胞は視神経の細胞
神経細胞としてふつうに細胞体から軸索と樹状突起が伸びています。
ちょっと注意してほしいのは,
ニューロン(神経細胞)の図として教科書によく出てくる
典型的な絵は,運動神経の神経細胞で,目などの感覚神経の
神経細胞は,長い軸索の途中に核をもつ細胞体が存在する
ような
形をしています。この視神経も,細胞体から出ている樹状突起は
無数に細かいものが出ているというより,いくつかの細胞と
手をつないで刺激を受け取るための
少ない数のりっぱな樹状突起が出ている形になります。

このページのポイントの1つは「網膜では細胞たちは光が来るのと反対方向を向いている」ということ。(というか,ほとんどこれ以外何も語ってない)
「この」という言い方が出てきますけど,これは光が入ってくるのと同じように角膜や水晶体を通ってきた生物部員たちの側から見たときの話で,眼球における位置関係で言うと,生物部員がいる側(ガラス体)が「内側」,視細胞たちのいる側が「外側」ですよね。
…ややこしいすか? (;^_^)>


バッド(下向き矢印)ちょっとでも興味を覚えた,参考になったという方,
 次のページも読んでやっていいという方,
 クリックしていただけると幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へ人気ブログランキングバナーくつろぐバナー

ここまできた!網膜疾患治療
(眼科インストラクションコース No. 15)


メジカルビュー社(2008/03)
¥ 9,975 (税込) (;゚Д゚)(^_^;)

→Amazon
いや〜,視細胞見るのが楽しみだな〜。先生,みょ〜にテンション高いですね?気になるなぁ…これまでの細胞さんたちも皆礼儀正しかったですし,きっといい人ですよ。それはいいと思うけど…さて着いたようだ。ひもが出てるってことは…神経細胞かしら? はい,そうです。私たちは視神経ですよ。あなたが光を受け取る細胞ですか?光を受け取るのは,この奥にいる視細胞ですね。私は視神経ね。え?!光はこっちから入るのに,向こう向いてるんですか?そぉ〜なんですよ。ハッハその形,ブルブル振動したりしないのか?なにをおっしゃいますやら(笑)
posted by ドージマ・ダイスケ at 03:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
記事検索
 

ケイン 基礎生物学
東京化学同人