2008年10月25日

Lesson4-01(p10)あなたの目の中のゲル【ガラス体】

どうも私,カマキリを見ずにこの2008年を送ることになりそうですねぇ…
ちょっと,信じられないことですが…

さて,先日もお伝えした通り自宅PCの画面がおかしくなって
漫画のUpが非常にしんどい状況になっているのですが
えっちらおっちら,何とかして原稿を取り込んで
画像として整えて,文字部分を入力して1pあげることが
できました。

と,いうわけで,ついに2ケタ,10ページ目!
今回は水晶体からさらに眼球の奥に入ります。
それでは、どうぞ!(^o^)/

<<p1から読む  <<PDFでp1〜6を読む
081025 目の構造(10)-1081025 目の構造(10)-2
<<最初(p1)から読む  <<前のページ(p9)に戻る    次項有p11に進む>>


下の大ゴマ,実際のところはガラス体と水晶体が離れてて
すき間に房水があるというよりは,
ゲル状のガラス体が水晶体にぴったりくっついていて
チン小帯のあたりまで食い込んでるといったほうが
どっちかと言えば正しいようですね。
ですがまあ,
ここで描いたような感じの表現,本やサイトでもよくありますし
水晶体を抜けたら液体や空洞じゃなくて
また別のゲル状のガラス体の中に入ったという感じが
伝わるようにちょっとすき間を空けさせていただいた
ということで,ご了承くださいませ。

※次回は,本物のガラス体はどんなものなのか,
 写真をUpいたします。

 ※※Upしました(次項有こちら
   さてどんな動物の目かな〜?w


で,このLesson4−01,
読みやすくするために,生物知識を詰めすぎないよう
情報密度をやや軽めにしているのですが,いかがでしょ?
だったらその分更新頻度を上げないと物足りないような
気がしないでもないですが…がんばります。

以上,ここまでのページでもそうですが
医学的な問題も多々含む分野ですので
誤りなどございましたら,訂正のご指摘などいただけると幸いです。

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 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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高橋 長雄
講談社(1989/09) 162ページ
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ではそろそろ次へ行きますか。よぉし,虹彩マン(仮)次行こ,次!ちょっとそれは…史絵…?自分の目の中であれこれしてると思うとだんだん気分が…。先生,もうこのへんで…。いーじゃん!あとちょっと,網膜を見に行くだけだし行こまいて!まだ行くんですか…?!
それでは行ってらっしゃいませ。水晶体を通り抜けて,次はガラス体ですか?水晶体の上にいたときの房水より抵抗が大きいわね。ガラス体はゲル状だからな。眼球が外から力を受けても形を保つよう,どろっとしてるわけさ。水晶体ガラス体眼房水

posted by ドージマ・ダイスケ at 21:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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