2008年09月21日

Lesson4-01 目のつくりとはたらき(p1)

萌生S1,新シリーズ開始します。
前回の「Lesson1-02」からいきなりLesson4と
飛びまくりですが,ここなら現在進行形で授業してる
生徒・先生方に遅れないで読んでもらえるかなと
いうことで…。

※「S1」の内容は高校の「生物I」の章立てに対応しており
 Lesson1の内容は「細胞とからだの構造(組織・器官)」
 Lesson2は「生殖と発生」
 Lesson3は「遺伝・遺伝子」
 Lesson4は「動物の刺激の受容と反応」
 Lesson5は「植物の反応」
 となっています。


それではどうぞ(^o^)/

080921目の構造(1)-1
080921目の構造(2)-1
<<前回のLesson(1−02)を読む  次項有前のページ(p2)に進む
>>PDFでp1〜6を読む

わーい(嬉しい顔)ネットを検索しても「ものもらい」って,最も一般的な名称として使われていますけれど,あくまで関東を中心に使われている地方名の1つということで,病名としては「麦粒腫」というそうです。ものもらいと呼ばれるものには細かくは「霰粒腫」というものも含まれるそうで,「ものもらい」なり「めいぼ」なりその地でなじんだ名称で呼んだ方が簡単で,そうそう改まることはないでしょうね。

この「ものもらい」の地方名,次のサイトによるとすごく多くの種類があって面白いです。

ものもらいmap麦粒腫呼び方分布日本地図(ロート製薬株式会社)
http://www.rohto.co.jp/mono/


ほいどっこ(秋田) ばか・ばが(東北地方) めっぱ(北海道) よのめ(青森) のめ・のんめ(岩手・福島) めぼろ めんぼ めっぱつ・めっぱち(新潟) めかいご・めけご(栃木) めいぼ めぼう いもれ めまんじゃ おひめさん めもらい めこじき(長野・山梨)めこんじき(静岡) めぼ めんちょ いぬのくそ(佐賀)…
隣接した府県間でも全然違う呼び方をしてたりして興味深いですが,いずれにしても嫌なもの,触ってはいけないものというニュアンスが含まれているようですね。「ものもらい」「めこじき」といった呼び方は,他の家に物をもらいに行くと治るという言い伝えからきているそうです(そんな事して治った人いるのかよ?)

しかし…,なもたん(鹿児島)って,ひときわ面白い呼び名ですね。

ALL About 「ものもらい」とは?
http://allabout.co.jp/health/eye/closeup/CU20060206A/index2.htm


ものもらい治療法
http://monomorai.phrontis.net/


麦粒腫(ばくりゅうしゅ)Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%A6%E7%B2%92%E8%85%AB



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史絵ふみえ,その目,どうしたの?!ものもらいができちゃって…。ものもらいって,なんですか?妖怪ものもらい(想像図)モノモ=ラーイ[Monomo Rayi](1950〜 インド)まぶたが化膿しちゃう目の病気よ。正しくは麦粒腫ばくりゅうしゅ地方によってめいぼ,めんぼ,めばちことかいろいろな呼び方があるわね。どれどれ,センセイ(私)にどんなか見せてごらん。いや,はずかしい
posted by ドージマ・ダイスケ at 07:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ★からだのしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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