2008年08月28日

Study8−教科書から消えたナリアたん(p10)

さて7月半ばに始まったプラナリアのお話,
今回は本当に完結の10ページ目です。
プラナリアくん本人はもう出てきませんけど
話的にいちおうまとめておかないとね。

ではどうぞ(^o^)/

<<p.1から読む
第08話−p10-1
第08話−p10-2

<<前のページ(p9)から読む

プラナリア編,最後までありがとうございました。m(_ _)m

出展は前出の手代木渉先生「教材研究」記事ほか,
扁形動物の特徴については,ふつうの『生物II』参考書等に
載っている内容をまとめました。

さて,次は何を書くか…
『S1』に戻るにしても,教科書の配列通り(「細胞の構造」の次は
酵素の基礎知識あるいは細胞膜と水・物質の出入り)ではなく
別の編に飛ぼうかなと思ってます。
いずれにせよ描くテーマの候補は複数控えてますんで
早く描き始めたいと思います。

バッド(下向き矢印)ちょっとでも面白いと思った人,参考になったという方,
 クリックしていただけると幸いです。
 よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
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机の上で飼える小さな生き物
木村 義志
草思社
※2ページほどのコラムで渦虫を飼った話が載ってますが,大半その場に捨てて帰るほど獲れすぎるわ,観察しても再生実験してもそんな面白くなくてすぐ飽きるわ,しぶといから飼うのに気を使う必要なくてつまんないわ,魚の水槽にぶちこんでも餌にならないわとボロカスコメント。すごく飼いやすいみたいですよw。
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●まとめプラナリア【分類】扁形動物門渦虫綱へんけいウズムシ・最も原始的な三胚葉性の動物。・体腔なし…体がへん平…体表呼吸・旧口動物(原口が口になる)・口は体の中央に位置,肛門と共通・腸が体の前後に伸びる…三岐腸類・循環系…心臓も血管もなし・神経系…集中神経系(かご形神経系)・排出系…原腎管,ほのお細胞それにしてもなんで今どきフィルムカメラなんだか。デジカメならその場でわかったのにな。な,なんじゃ?この写真…真ん中がぽっかり空いた集合写真,何もない空間に視線が集まってるスナップ写真って…?!すいませ〜ん。出直してふつうに部活紹介の取材やり直します〜。【生息・採集】冷たい水の中にすみ,生レバーを沈めておくなどすれば採集できる。【飼育】えさはアカムシ,イトミミズでも可。【生殖】一定以上大きくなると体の後部が切れて新個体となる無性生殖(横分裂)。有性生殖も行える種類が多い。【再生】体内に未分化の新生細胞が分布していて体がちぎれると傷口に再生芽を形成
posted by ドージマ・ダイスケ at 07:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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