2008年07月16日

Study8−教科書から消えたナリアたん(p1)

セミの声をこの夏初めて確認しました。
全国各地で猛暑日を記録し,学校の夏休みも,もうこの週末からですもんね。

さて,先日予告していましたように,
教科書の内容に沿った『S1』からちょっと
オリジナル『萌生』に戻りたいと思います。
今回はプラナリアのお話。
ではさっそくどうぞ(^o^)/

<<前のお話『Study7.国鳥の学名で中国は大騒ぎさ』
第08話−p1-1第08話−p1-2

からだを切断しても,切断片の両方がもとの個体の
姿にもどる再生能力の強さで有名なプラナリア。
プラナリアって,清流にすんでいるきれいな水の指標生物。
細長いからだの動物なのに長さはせいぜい2センチくらいの
小さな生き物なんですよ。えさが豊富だと自分で分裂して
増え,大きくならないんですね。

2ページ目につづきます。  次項有>>p.2へ

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Study8 教科書から消えたナリアたんナリアちゃ〜ん,ナリアちゃ〜んすきすき〜♪プラナリアだね。すずちゃん本当に育てるの上手ね。3cm にも大きくなるのって,なかなかないんですよね?えさが多いと大きくなる前に分裂しちゃうからね。温度が高くてもだめですしね。準備室にある冷温庫さまさまです♪いち1年生部員がまた持ち上げられたもんですな〜。そりゃ容器洗わせりゃ洗剤をすすぎ残すわ,変な手アブラがついた手で水をさわるわで何度も全滅騒ぎ起こしたお前とは雲泥の差だもんな。あ,そうだ!
タグ:プラナリア
posted by ドージマ・ダイスケ at 07:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★生き物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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