2008年07月18日

【動物の調節】血糖値(血糖量)調節/再(p3)◆完結

血糖値(血糖量)調節のしくみについての3ページ目(再掲)。

<<p.1から読む

前回Upのときより若干の縮小ということで,読みにくい場合にはPDF開いて読んでください。m(_ _)m

080718血糖値調節(3)-1
080718血糖値調節(3)-2

<<前のページ(p2)に戻る  PDFで読む>>

美可理アイコン(niko)
よかったら,この高血糖からの血糖値調節のしくみの図と
低血糖からの調節の図を
ノートに写して勉強してみてね。
そのときに,余白を大きめにとっておいて,
覚えるためのポイントを該当箇所に書き込んでおくといいわよ。

たとえるなら,この本みたいな感じ。
080116 得点源note書き込み例
→この本の紹介「Z会「参考書の参考書」を斬る(6)『大学入試の得点源 生物I〈要点〉必出ポイント110の攻略で合格を決める』」(07/12/26)


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カラー版 細胞紳士録 (岩波新書)
藤田 恒夫, 牛木 辰男 (2004/3/19)
>>この本のレビュー(07/10/17Up)を読む
※この本の中では見事な電顕・光顕写真とともに「ナーバスな味見番B細胞」という言い得て妙なサブタイトルでインスリン分泌のしくみを,ランゲルハンス島の分化の段階から解説!B細胞は無脊椎動物では腸壁にあって,脊椎動物に進化する際に独立して血液中の栄養分を検知する「血液の味見番」になったとのことです。
ランゲルハンス島のことを,この本の中では「膵島」(膵の字はすい臓の“すい”)と表記しています。「ランゲルハンス細胞」のページを見ると全然別の細胞なので注意注意。
→amazon

血糖値調節 血糖量調節 インスリン グルカゴン
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★覚え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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