2008年06月26日

Lesson1-02 細胞の構造(p7)

細胞の構造,8ページ中の7ページ目です。
(この後,例によって「覚え方」が続きます)
今回は細胞の種類。動物細胞と植物細胞とでは
細胞の中に含まれる細胞小器官が違ってきます。
そして,細胞には動物・植物のほかにも別の種類が。

それではどうぞ(^o^)/

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動植物の細胞に共通で見られるのが核・細胞膜・ミトコンドリア。リボソームや小胞体は,電子顕微鏡でないと見られない大きさね。植物細胞だけなのが葉緑体・液胞・細胞壁ですね。そぉ〜〜〜とも言い切れないんだなこれが。ということは残るゴルジ体・中心体が動物細胞だけなんでしたっけ?ゴルジ体は「動物細胞では光学顕微鏡で見えるほど発達している」,中心体は「べん毛の起点となる細胞小器官で,精子を作る動物やシダ・コケ植物の細胞で見られる」っつーことでややこしいからテストには出んな。てことは壁と葉緑体と液胞だけか?覚えるのは。ところが細胞は動・植物だけじゃないのよ。葉緑体ゴルジ体中心体液胞キノコやカビの仲間を菌類というんだけど,植物のようでいて光合成をしないから細胞にも葉緑体をもたないの。あと細胞にはさらに大きく違う別の種類があるの。(核膜に包まれた)核をもたない原核細胞。この原核細胞でできた細菌類(バクテリア)やラン藻(シアノバクテリア)を原核生物といいます。これに対して核をもつ私たちの細胞は,真核細胞というのね。細胞真核細胞原核細胞構造動物植物菌類細菌類染色体(DNA)核(核膜)細胞膜細胞壁ミトコンドリア葉緑体リボソーム
posted by ドージマ・ダイスケ at 07:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ★教科書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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