必修サブノート生物1 改訂版大森 徹旺文社→Amazon |
【参考書】高校生物2強体制に新勢力?!(2008年05月18日)
で,このブログでの最初の参考書・問題集関連記事で紹介した旺文社『サブノート生物1』がこの春改訂されたので,お知らせしておきたいと思う。
Z会「参考書の参考書」を斬る(1) サブノートvs必修整理ノート (2007年03月27日)
改訂で変わったことはおもに次の3点。
・8ページ増
・2色印刷の2色目が青から赤になった。
・単元の始まりの部分のデザインが新しくなった。
といったところかな。
色が変わっただけでだいぶ印象は変わったけれど
教材としての本質的なところは前と同じなので
評価は据え置きというところで,前回の書評を参考にしてもらえればと思う。
…あれ?「必修」なんて言葉,書名についてたっけ?
改訂前の「書き込んで作る参考書」というフレーズも
どこやらの教材をほうふつとさせるものだったけど…
何をベンチマークしてるというか,どこをライバル視してるか
わかりやすいなw
…と思ったりするのは考えすぎかな?
※改訂前↓ サブノート生物I―書き込んで作る参考書旺文社→Amazon | 生物Iの必修整理ノート文英堂→Amazon | 新課程 自分でつくる参考書 ゼミノート生物 1数研出版→Amazon |
クリックしていただけるととても嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>






生物学オリンピック問題集―解説・公式ガイド付き









