2019年08月15日

【本と考える】絵本『生きているのはなぜだろう。』(前)


5月のことになりますが,東京は青山にある『ほぼ日』のリアル店舗「TOBICHI」に初めて行ってきました。
1907 生きているのは01_TOBICHI東京190519 (1).JPG

『海馬』などのベストセラーを世に送り出してきた脳科学者の池谷裕二先生が
生きているとはどういうことかをテーマにした絵本
『生きているのはなぜだろう。』を出され,
その出版キャンペーンで作画を担当された
田島光二さんの関連映像などが展示されるということで,直営の現地で購入。

1907 生きているのは03_TOBICHI東京190519 (5)3dモデル.JPG
制作の初期に主人公の少年のイメージを固めるために
作成されたという立体フィギュア。
映像は,続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 21:01| 東京 ☁| Comment(0) | 生き物日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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