『夢の扉〜NEXT DOOR』。病気の人や海外の困っている人たちのために
優れた技術を駆使して活躍する,「次の扉」を開こうとしている人たちを
紹介する番組で,とてもいい番組といつも楽しく見ているんです
(で,この番組が終わると次の『さんまのからくりTV』が始まる前に速攻でチャンネルを変えると)。
2008年5月18日の放送は
『新たな水を利用して、山で魚を育てたい』
岡山理科大学専門学校のアクアリウム学科長・山本俊政さんの話。
彼は
> 海水魚と淡水魚を一緒に飼育出来る「好適環境水」という新たな水を開発しました。そして、山本さんはこの「好適環境水」を利用して、これまで難しいと言われていた山間部での海水魚の養殖に取り組んでいます。それは今、世界の魚需要が高まり、漁獲の氾濫や値段の高騰が世界的に問題になり始めています。その解決策のひとつになればと山本さんは考えているのです。それは、この技術を使えば人口海水に比べコストが60分の1に抑えられます。しかも、魚の病気の原因となる細菌が繁殖しないため、養殖におけるリスクは従来に比べ、少ないというのです。また、この水で育った魚は成長が早いということも判明しました。世界の魚事情を変えるかも知れない山本さんの活動を紹介します。
(※公式ページより。原文ママ)
山の中で海水魚を養殖する技術があり人がいる,
それで得られた魚は海洋汚染のリスクがある天然ものよりむしろ安全
という話は見知ってました(『築地魚河岸三代目』でw)し,
すばらしい技術だと思います。
しかし,1つだけひっかかるんですよ…。
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カブトエビのすべて"
―生きている化石“トリオップス”