ゆうべの放送では
「茂木健一郎流!脳活用術」と題して
パーソナリティの茂木健一郎教授が
仕事や勉強で脳を有効に使う方法を伝授する企画をやっていました。
プロフェッショナル仕事の流儀
※4月29日(火)放送 茂木健一郎の脳活用術スペシャル
※NHKオンライン トップページ
その中でまず最初に紹介・披露されていたのが
「モギ流・鶴の恩返し暗記法」
例として,茂木教授がハングルを一通り覚える勉強をして見せていたのですが,
まず,書き取り!
声に出して書き取り!
暗記の記憶は,脳の「海馬」から「側頭連合野」に長期記憶として
保存されるそうなのですが,
側頭連合野は五感を司る部位でもあるので
声に出したり字を書くことで体の各部位を動かし
聴覚や触覚などの刺激とセットにすることで側頭連合野が
活性化して記憶しやすくなるそうです。
今はどうか知りませんが,
小学1年の国語は先生が教科書を音読して
児童がそれを繰り返す授業から始めてました。
今でも子育て・小さな子の情操教育には
絵本の読み聞かせがいいとかいいますよね。
さらに,日本人やckj文化圏以外でどれくらいポピュラーなのか
知りませんが,漢字や単語の書き取り勉強,
これも「手が覚える」というのは理にかなっていたんですね。
こういった作業を,「ああっ,くそ!間違えた!」などの
アクションも含め,なりふり構わず行うため
人に見せられない→「鶴の恩返し暗記法」というのだそうですw
さらに,
この書き取りは,テキストを見ずに思い出しながら書くのがポイント。
インプットとアウトプットを繰り返すことで
脳の中に「覚えろ」という信号が発せられるそうです。
たしかに,「人に教えると知識がさらに定着する」のも
これと関連しているわけですね。
視聴者代表として「暗記が苦手」という相談を投稿し
この暗記法を伝授された京都の大学生の方,
英語の単語を60個覚えるのに,
これまでは記憶があやふやでいつも覚えきれない単語が
2〜3個あったのに,はっきりと実感を伴って覚えることが
できるようになったそうです。
スタジオでも,脳波を計る計器をつけて暗記勉強を
実演してくれましたが,黙読だけで覚えようとしているときと
「鶴の恩返し」中とでは脳の活性具合が全然違っていましたね。
それではさっそくこの方法を活用して
この歳で百人一首でも…
というのはちょっと荷が重いので
まずは,これまで覚えよう覚えようと思いつつ
ルックスと名前が一致しなかった
18種類のペンギンを1日で覚えるぞ!
次回,明日の朝には漫画の4ページ目をUpします。
クリックいただけるとうれしく存じます。<(_ _)>
テキストはこの2冊。
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茂木健一郎 クオリア日記(本人ブログ)
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NHK 『プロフェッショナル 仕事の流儀』の現場から


















カブトエビのすべて"
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