
駅のガード下で発見したクビキリギス。
クサキリとよく似てますけど,クビキリのほうが大きい
(クサキリ25〜35mm,クビキリ35〜42mm)のと,
クビキリは目より前方が尖っている(クサキリは頭部の
より先端近くに目がある)といったところが主な違いですかね。
どちらも緑色と褐色型の体色2タイプがありますけどね。
あと,クサキリは成虫で越冬しないので冬〜初春に見かけたら
クビキリギスということになりますね。
…あれ?小学館NEOでは「10月〜6月」って書いてある。
となると,「8〜10月」と書いてあるクサキリのほうが
この虫くんには合致していることに…
姿を見る限り,クビキリだと思うんだけどなぁ…
ところで,君,前の日の朝もここにいたんだけど,
丸々24時間ほとんど動かなかったわけ?
まぁ,別に珍しいことじゃないけど。
もっと面白いネタを探して更新するかもしれません。
よろしくお願い申し上げます。<(_ _)>
近所の虫の飼いかた〈2〉スズムシ・バッタ・カマキリほか (虫の飼いかた・観察のしかた) 海野 和男, 高嶋 清明, 筒井 学偕成社 |
近所の虫の飼いかた〈2〉スズムシ・バッタ・カマキリほか (虫の飼いかた・観察のしかた) 

















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―生きている化石“トリオップス”