2020年12月31日

【トップ固定】このブログにつきまして

このブログは,高校生物部のメンバーが
 高校で勉強する生物の内容を探究・紹介するマンガや,
 高校生や大学受験生が得する知識や興味深い話題,
 生き物に関する情報を提供することで,知的好奇心を刺激し,同科目の魅力を
 とことん知ってもらおうという読み物であります。


最近は、水族館や動物園の訪問レポートのエントリが多くなっております

当ブログは生物を愛するすべての人々を応援します。
高校生の皆さん,先生方,生物に興味のある方々,
どうぞよろしくお願い申し上げます。



ひらめきマンガが読みやすいよう,サイトマップ設けました。手(チョキ)
「萌えろ!高校生物I・II」 インデックス
 http://moe-biology.seesaa.net/


漫画・イラスト関係はpixivでもupしています。
 新作は一部構成を変えていたり内容を増やしているものもありますのでこちらもご覧下さい
 http://www.pixiv.net/member.php?id=1600934



晴れ生物の参考書・問題集紹介エントリーはこちら。本



icon_mikari_niko.JPG
 カラオケキャラクター紹介



  2/19,トップ画像更新しました。

「本を出すぞ!プロジェクト」発刊達成



bb_cover_表1_200×305.jpg
『マンガ 生物学に強くなる』

好評発売中!講談社ブルーバックスです。


一部高校では教材に採用されたことも(驚)
※関連エントリ→(2015年08月30日) (2015年10月01日)

講談社ブルーバックスサイト 
http://bluebacks.kodansha.co.jp/infopage/seibutsunitsuyoku.html
→Amazon →楽天ブックス



最近の ためになる(?)マンガ更新
ひらめき【受験生がんばれ】 本番で実力を発揮する方法(01/15) 


『萌えろ!生物IB・II S1』
ひらめき【生物基礎】 陰生植物と陽生植物 (2015/1/17・18)
Lesson1-03 生体膜の性質とはたらき(12p 11/25完結)
Lesson4-02 耳のつくりとはたらき耳(12p 6/1完結)

  次項有一覧

iモード萌えろ!高校生物T・U(本編)
  次項有一覧
Study10.氷河期って?(全6ページ 2011/03/16〜31)
Study9.春はEBIちゃんの季節♪(後編)(9/10 p16Up)
Study8.教科書から消えたナリアたん(10p晴れ 7/16〜8/28 →pdf

 次項有その他


喫茶店小ネタ
◆ここ最近はもっぱら『けものフレンズ』に触発されてオリジナルフレンズとかペンギン雑学など描いてました・・・
【オリフレ】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)(2017年04月29日)
【4コマ+おまけ3】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)2(2017年05月11日)
【オリフレ4コマ+資料】トボガンとアデリー!!PPPのデザインと生息地の関係(2017年06月03日)
【4コマ】ペンギンなんでもランキング(2017年06月25日)
【4コマ】卵大好きフルル #けもフレ(2017年08月10日)
【2ページ】PPP予告!「ファーストペンギンとセミ」 #けもフレ(2017年08月11日)
【4コマ+おまけ】ピンクの秘密〜ペンギンの顔と換羽について(2017年09月18日)
【3コマ】北極vs南極 #けもフレ #オリフレ(2017年12月29日)


本ペン一夜漬けシリーズ手(チョキ) 入試にも役に立つ!たぶん…。
ぜひおためし下さい! (^皿^)/
【受験生がんばれ】 本番で実力を発揮する方法(2017年01月15日)
受験直前お役立ち?血糖量調節のしくみ論述(2p)病院2/20 Up
混ぜるな危険!血液型(3p)病院12/30 Up
糖の種類の覚え方(2p 08/09/10〜12)
 かわいいまだまだあります次項有一覧
 ※「覚え方」漫画のPDFは各最終ページにリンクがあります。




ビル高校の理科,それも生物専門という狭い内容のブログで
ここに来ていただける読者の方はかなり限定されるかと存じますが
おそらく他には類を見ないタイプのブログかと存じます。
どのエントリからでもお読みいただきまして
御意見等いただけると幸いです。

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挿し絵イラストも描いてます!
_本老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)
→ご報告
2009年かぁ…時の経つのは早いものです →Amazon
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:00| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(0) | 本を出すぞプロジェクト(★出ました★) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

【行ってきた】ようやく初めて・鴨川シーワールド! 

猛暑の5月が過ぎて6月の梅雨シーズンに入りましたね。
あまり激しい雨の日はさほど多くなく,さりとて晴れの日の日照は一番きつい時期なのですが晴れてもけっこう風の涼しい日が多くて,こんな感じで夏に移行していけばいいのになと思う今日この頃。

5月の末から6月上旬にはちょこちょこ水族館やらイベントやら(生き物に関連したりしなかったり)出かけ,これは書かねばというものが貯まっていく一方。
今年初訪問した水族館,1つupします!

千葉県在住なのに10年余り住んできてまだ行ったことがなかったという
鴨川シーワールド!
1903 鴨川シーワールド_01_正門.JPG
千葉県で唯一無二の水族テーマパーク,
全国でも名古屋港水族館以外では唯一となるシャチを飼育する水族館。
この3月に行ってきました!

東西(北東〜南西)方向に広がる海岸に沿った園の東端に位置する
メインゲートから入場すると,最初の建物はスタンダードな水族館
「エコアクアローム」。
1903 鴨川シーワールド_03_エコアクアローム.JPG
屋内型水族館の建物は主に2つあって,
メインゲートに近い東側から,
主に日本で見られる淡水海水の水生生物が見られる「エコアクアローム」,
次に世界の魚たちが見られる「トロピカルアイランド」。
あとは西の一番奥に,ペンギンや水面下の海獣類が見られる「ロッキーワールド」
(アシカパフォーマンスが行われる「ロッキースタジアム」地階)
という配置ですね。

「エコアクアローム」も,見ごたえのある展示がたくさんあるのですが
鴨川シーワールド初来場ということでイルクジ類・海獣・ペンギンに焦点を絞りまして,ここはやや急ぎめに観覧(有料イベントの受付がトロピカルアイランド隣奥の園内案内所ということもあり)。

1903 鴨川シーワールド_05_クラゲ.JPG

エコアクアロームは奥にクラゲのコーナー「クラゲライフ」があり,
ここをさらに奥に進むと,隣接している「マリンシアター」に入ります。

1903 鴨川シーワールド_11_ベルーガ.JPG

ベルーガ(シロイルカ),ひとなつっこくてかわいいっすねー(^_^)♪

この「マリンシアター」で1日3回行われるのは
「ベルーガパフォーマンス」。
1903 鴨川シーワールド_13_ベルーガパフォーマンス.JPG

水槽の上に表示される動画・映像を交えた解説とともに
エコロケーションなどベルーガの能力や魅力について
知って楽しむことができるパフォーマンスタイム。

目隠ししても輪くぐりできたりとか(というか
イルカに目隠しという行為自体がなかなか印象的)
イルカ類の頭部にある脂肪のかたまり「メロン」をぷにぷにしたりとか
1903 鴨川シーワールド_15_ベルーガメロン潰し.JPG


鴨川シーワールドでの動物との有料ふれあい体験は 
アシカやイルカとの記念写真,イルカやベルーガへのタッチ,
魚やイルカへのえさやり体験など9コースありますが
私が今回参加したのは「水族館まるごとウォッチング」。
世界の水族館「トロピカルアイランド」のバックヤードを解説案内してもらえて
ウミガメの赤ちゃんを間近で見たり大水槽やマンボウ水槽を上から見たり
最後は「マリンシアター」に移動してベルーガにタッチで締める豪華なコース。
1903 鴨川シーワールド_50_バックヤードツアー_ベルーガ_おでこにタッチ.JPG
値段は1000円と家族連れで参加した場合などには
結構な額になってしまいますが,
「ベルーガにタッチ」のコースは800円ですからお得ともいえましょう。

1903 鴨川シーワールド_50_バックヤードツアー_ベルーガ.JPG
実際にさわったベルーガの頭はぷよぷよといえばぷよぷよでしたが
押して簡単に変形するようなやわらかさはなく,けっこう
中が詰まって張りがある感じでした。
ベルーガパフォーマンスでのあのアッチョンブリケは水圧のなせる技だったのか…?



1903 鴨川シーワールド_21_イルカショー.JPG

マリンシアターを出ると,すぐ目の前には
イルカパフォーマンスが見られる「サーフスタジアム」。
(その隣に「トロピカルアイランド」)
定番のバンドウイルカ(ハンドウイルカ)とともに
俊敏な動きに定評があるカマイルカも活躍していました。


そしてさらに奥(西側)に進むと,奥から3分の1くらいの位置に
いよいよシャチパフォーマンスが繰り広げられる
「オーシャンスタジアム」。
1903 鴨川シーワールド_31_シャチパフォーマンス.JPG
シャチのパフォーマンスといえば,その巨大な体を駆使した
ダイナミックなジャンプですよね。

そのパフォーマンスの時間を控え,集まるオーディエンス。
ですが明らかに上から埋まっていく客席。
1903 鴨川シーワールド_32_シャチスタジアム.JPG
当時まだ3月ですから日差しを避けているわけではありません。

1903 鴨川シーワールド_33_シャチジャンプ.JPG

ほらこうやってシャチが跳ぶじゃろ?

1903 鴨川シーワールド_34_シャチばしゃん.JPG
バシャーン!

基本的に座席はどこも水が届く可能性がありますし,
前の列は確実にびっしょびしょに水をかぶります(^_^)
それを狙って最前列に鎮座する強者もいらっしゃいました。


そしていよいよ最奥のエリアは
アシカ・アザラシ類とペンギンが見られる「ロッキーワールド」。

「アザラシの海」にはゴマフアザラシ・ゼニガタアザラシ・アゴヒゲアザラシ
・ワモンアザラシ・カリフォルニアアシカが仲良く同居

1903 鴨川シーワールド_40_アシカ・アザラシの海.JPG

(こののんびりぶり見たら,仲良しって言いきっていいでしょ)
1903 鴨川シーワールド_41_アザラシの輪.JPG

この他にも「セイウチの海」「トドの海」と名付けられたプールがあり
アシカ・アザラシ・トド・セイウチが揃っているラインナップ。

1903 鴨川シーワールド_43_ (585)セイウチ_フィーディング.JPG
遠近法でちょっと大きさが伝わりませんが巨大で長い牙のオスが
なぜかピンク色。そして赤ちゃんが既にけっこう大きかった^^

そしてセイウチやアシカの海は水面下を見ることもできるのですが
1903 鴨川シーワールド_45_アザラシ下から.JPG

これが,アシカパフォーマンスが繰り広げられる
「ロッキースタジアム」(ロッキーワールド)地階の
「ポーラーアドベンチャー」になります。

1903 鴨川シーワールド_47_(548)アシカパフォーマンス_お母さん泣き.JPG

1903 鴨川シーワールド_48_(528)アシカパフォーマンス.JPG


さあいよいよ,私にとっての恒例のお目当て,
ペンギンたちとのご対面♪

亜南極系のペンギンたち。
1903 鴨川シーワールド_61_ポーラー_ペンギン.JPG
冷房環境ですから当然屋内・ガラス越しになります。

やはりここでも活発に泳ぎまわって人の近くにも
よくやって来ていたのがジェンツーペンギン。
1903 鴨川シーワールド_65_ジェンツーペンギン.JPG

1903 鴨川シーワールド_66_ジェンツーハンカチに反応.JPG
名古屋港水族館ではペンギンに反応させるための簡単なおもちゃが
置いてありましたが,ここのジェンツーもこちらが目を引くような
ことをするとよく反応してくれました。


お次はイワトビペンギン。
1903 鴨川シーワールド_67_イワトビペンギン.JPG

1903 鴨川シーワールド_68_イワトビ&ジェンツーペンギン.JPG

そして,亜南極ペンギンの雄,キングペンギン。
1903 鴨川シーワールド_69_711_キングペンギン.JPG
メスでも雄,キングだけに(ドヤァ)

やはり水族館の屋内展示は明るさとガラス越し(よく水しぶきがついている)の
二重苦で,私の腕ではなかなかいい写真が撮れんです(;^ω^)。

そして,大型の水族館ではペンギンは3種くらいは当然,
ということでこの建物の外側,屋外部分にももう1種,
フンボルトペンギンが。
1903 鴨川シーワールド_69_ (638)フンボルトペンギン_えさ_魚食べる.JPG
この頃の季節はまさに繁殖期ということで
ペアでいる個体が多かったですね。そして気のせいかもしれませんが
1羽でいる個体よりも,ペアでいる個体のほうが
くちばしの付け根のピンク部分がつやよく鮮やかなピンクを
していたような気がしました。

本当にざっとですが,鴨川シーワールドについて
見たこと見たものについて書かせてもらいました。

最後にペンギンと同じくポーラーアドベンチャーで見られた
エトピリカを紹介。
1903 鴨川シーワールド_70_(568)エトピリカ.JPG
他では葛西臨海水族園や大洗水族館にも見られますけれど
今回ここではけっこう近くまで来てくれて至近距離で見られました。
1903 鴨川シーワールド_71_(469)エトピリカ黒.JPG
エトピリカというと白い顔の印象が強いと思いますが,
冬毛の季節は黒い顔をしているんですよね。

1903 鴨川シーワールド_71_(454)エトピリカ若鳥.JPG
こちらは若鳥かな。

1903 鴨川シーワールド_75_(447)エトピリカ.JPG
近くへきてくれるのはいいけれど,ガラスにつく水しぶきを
なんとかできないものかとも(;^ω^)。


同じ3月に行きました油壷マリンパークのとき
開園50周年のお得なプランがあり,それを利用しない手はない!と
行ってきた要素もありましたが,
今回の鴨川シーワールド行きも,この4月から料金が値上げされることもあり
3月までのうちに行かねば!と行った側面ありでした。

その際に,当方車なし・電車の乗り継ぎめんどくさい という私は
東京駅前からのバスと入場券のセットを利用しました。

GOGOチケット
http://www.kamogawa-seaworld.jp/guide/plan/bus.html
現在の料金でしたら,一般料金3000円+バス往復で7700円になるところ
5500円になるというもの。座席指定制じゃないのがちょっと不安でした
(特に帰り)が,満席で乗れないって事態は心配しなくてもよさそうです。

ただ,バスを選んだ場合,今回私は
東京八重洲口前6:40発の始発に乗って朝9時の開場直前に到着するという
ナイスな流れで行くことができましたが,シーズンになると
混雑・渋滞で遅れることはあらかじめ覚悟しておくべきと思います。
(3月半ばの平日に行きましたが,帰りは30分以上遅れたくらいです)


鴨川シーワールド,今月いっぱいは千葉県民感謝月間ということで
千葉県民は入園料が2割引きになりさらにチュロス引換券がつくとのこと。
栃木県民感謝月間も同時開催で,
栃木県民は入園料2割引きと,小人・幼児にスタンプラリーノートがつくそうです。

その後,7月13日からはサマーアクアリウムやナイトステイ,
夏限定のシャチ・イルカのパフォーマンスもあるそうなので
ぜひ行かれてはいかがでしょうか。


鴨川シーワールド
http://www.kamogawa-seaworld.jp/


posted by ドージマ・ダイスケ at 00:44| 東京 🌁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月02日

【行ってきた】東大五月祭2019(2)人気爆発・東大水族館 

前回のエントリで,5月の中旬,この半月ほど日差しはきつくもなく風が涼しくて爽やかな日が続いていますね。と書いてから5月の下旬に北海道で39℃というおそろしい猛暑の日が数日続き,「令和ちゃんは五月は初めてだからまちがって暑くしちゃったんだね」などというネタが飛び交ったりして,また6月に入ってちょっと涼しい日になっているかなという今日この頃。

ということで2週間も開いてしまいましたが東京大学の五月祭,後半はそもそもがメインのお目当てである東大水族館の写真,うpしておきたいと思います。

例年,うなぎ丼(パックで販売。1200円くらいだったかな?)が人気で午前中は長蛇の列になるので,売り切れた後に行けばいいやと思って農学部エリアは後回し,午前〜お昼頃は道路1本隔てた赤門エリア・安田講堂エリア・工学部エリアを回っていたのですが,大詰めとなった15時台に行ってみると,これまでうなぎ目当てにできていた行列と同じくらい,校舎の1階入口まで伸びる行列が。(水族館は2階)
これはアカンと,前回紹介した巨大水槽実験場を先に見て,出直すことに。

16時前に並び直したときには若干列は短くなっていましたけれど
それでも50分ほど並ぶことに。
五月祭自体が世間一般に誰でも行ける楽しめる場所ということが認知されてきて
人気企画は長蛇の行列ができる事態になってきてしまいましたね…

さて,かつては「水圏うなぎ屋&水族館」だった東大水族館も
水族館単独で終日大人気を集める五月祭の看板企画となってきたわけですが
変化としてはっきりわかるのがこちらタッチプール。

190601 東大水族館0518 (170)_タッチプール.JPG

かつては,水族館のある農学部3号館の反対側でタッチプールだけやっていました
(水族館に行くための建物の入口が,門からキャンパスに入ってきた人たちにとって裏側にあってわかりにくいので,目印兼案内所みたいな役割もあったのかなと思います)が,今年は水族館のある部屋の手前の,以前はポスター発表的な展示で占められていた一室に設けられ,行列のルートに組み込んだ形。

タッチプールというとプロの水族館でもヒトデ,ナマコ,ヤドカリくらいでだいたいこんなものかという定番生き物が決まっていたりしますけど,ウニやアメフラシ,海藻など,(岩を模したようなものでない)普通の容器だけにバラエティに富んだ生き物をそろえてる印象がありました。

190601 東大水族館0518 (170)161アニサキス標本.JPG
そのほかアニサキスとか,アワビの歯舌の標本なども。

190601 東大水族館0518 (171).JPG
そしてついに到達しました水族館。

190601 東大水族館0518 (180)_ネンブツダイ.JPGネンブツダイ

190601 東大水族館0518 (183)キュウセン_正面顔.JPGキュウセン(♂)

190601 東大水族館0518 (186)マコガレイ.JPGマコガレイ

190601 東大水族館0518 (205)ヨウジウオ.JPGヨウジウオ

190601 東大水族館0518 (200)キヌバリ.JPGキヌバリ

190601 東大水族館0518 (221)ヌタウナギ.JPGヌタウナギ

190601 東大水族館0518 (216)ハコフグ.JPGハコフグ

190601 東大水族館0518 (211)キタマクラ.JPGキタマクラ

190601 東大水族館0518 (226)カサゴ_正面顔.JPGカサゴ

190601 東大水族館0518 (213)トラザメの卵.JPGトラザメの卵

190601 東大水族館0518(196)アヤアナハゼ?.JPGアヤアナハゼ?

190601 東大水族館0518(219)クサフグ.JPGクサフグ

190601 東大水族館0518(223)ダンゴウオ.JPGダンゴウオ

190601 東大水族館0518(203)アミウツボ.JPGアミウツボ

190601 東大水族館0518 (229)パンダウナギ.JPG
パンダウナギ(ニホンウナギ)

190601 東大水族館0518(227)ダイナンウミヘビ.JPGダイナンウミヘビ
(ウミヘビという名前ですが魚の一種です)

190601 東大水族館0518 (184).JPG

グッズも出ておりまして,例年リーズナブルな価格のTシャツは
今年はマンタと東大(というか東京?)のシンボルであるイチョウの葉を
かけたようなおしゃれなロゴマーク的デザイン。大きなサイズが完売でした(;^ω^)

そしてなかなか見事だったのが透明標本。
190601 東大水族館0518(238)透明標本.JPG

1個1600円〜2400円の価格設定でしたけど,
市販のキットを使って作ったら薬品代だけで採算オーバーしますから
これはかなりのお値打ちグッズ。
190601 東大水族館0518(239)透明標本.JPG
(うちの生物部でも部費稼ぎに透明標本作ろうかって話を検討したんですけど
 薬品の扱いが一部危険なのはともかく,メダカサイズの標本をつくるだけでも
 薬品代だけで1000円じゃきかないんで,ちゃんと仕入れるレベルで
 薬品をそろえないととても学祭で一般の人が買ってくれるような
 値段ではつくれないなと。
 その経緯をマンガにしてもよかったんですけどね(;^ω^))

190601 東大水族館0518(243)透明標本メバル.JPG
 高校生以下は半額,1人3本までという制限ながら
 何種類かの魚種においては売り切れていました。
 正直,制限しないと転売目的で買い占められかねないですものね。

水族館が人気になるのはうれしいですが,
行列で自分が見に行くのに時間を食われてしまうのは痛し痒し。
レゴ部や折紙美術館の人気を考えたらこのくらい当然といえるかもなのですが
来年はどうなるんでしょうか…


■過去の記事
2019年(前半)→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/465779548.html
2018年→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/460533429.html
2017年→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/450349870.html
2016年→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/438098609.html
2014年→(1)水圏水族館  http://ddaisuke.seesaa.net/article/397329976.html
    (2)いきもの博物館 http://ddaisuke.seesaa.net/article/398073289.html
2013年→(1)水圏水族館 http://ddaisuke.seesaa.net/article/363618031.html
    (2)いきもの博物館 http://ddaisuke.seesaa.net/article/363714772.html
posted by ドージマ・ダイスケ at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

【行ってきた】東大五月祭2019(1) 

去年のこのエントリを書いてるときは
「熱いですね。まじ暑いですね。」と書いていますが,5月の中旬,この半月ほど
日差しはきつくもなく風が涼しくて爽やかな日が続いていますね。


さて,先週のメダカ展示会に続き,今年も東京大学の五月祭に行ってきました。
昨日の初日に行ってきましたので,
報告というか忘備的にさらっと写真等うpしておきたいと思います。 

190519 東大五月祭0518_ (2).JPG
風景的な写真はこれくらいしか撮ってない(;^ω^)


去年は大行列が形成されていてパスした「折紙美術館」,
今年は土曜の一番に行ってきました。
190519 東大五月祭0518_ (9)折紙クジラ.JPG

190519 東大五月祭0518_ (19)折紙_王蟲.JPG

190519 東大五月祭0518_ (26)折紙_魚類.JPG

190519 東大五月祭0518_ (37)折紙エリマキトカゲ.JPG

190519 東大五月祭0518_ (51)折紙八咫烏.JPG

190519 東大五月祭0518_ (31)折紙_平成令和.JPG
手に取って記念写真撮るのOK

190519 東大五月祭0518_ (50)折紙WW1国の地図.JPG


続けて同じ法学部校舎にあったVR体験
IMG_20190518_104003.jpg


そう,印象に残ってるのが,今回,物販だけでなくて体験企画でも有料にしているところが
いくつか出てきましたね。こちらのVRサークル「UT-virtual」では
1回200円・3回500円・1日フリー1000円の設定で
このほか謎解きゲームなども有料プログラムを実施。
物への対価から体験へと見直されている昨今の価値観の流れを感じました。
いずれも無料だと数時間待ちになりそうというか,UT-virtualのもう1つの企画は
500円で即完売してましたし,謎解きゲームのほうもメインの体験プログラムは
午前中に完売していました。


科学サークルCASTのサイエンスミュージアム。
工作企画の「サイエンスアトリエ」やステージ企画も。
190519 東大五月祭0518_ (59)サイエンスミュージアム.JPG

190519 東大五月祭0518_ (60)サイエンスミュージアム魚のふしぎ.JPG
「魚のふしぎ」魚眼レンズや深海魚が赤い理由,イカ墨とタコ墨の違いなどについて解説。
魚眼レンズについての説明,レンズをふくらませて屈折の違いを演示する実験おもしろかったけど,
その目に何の意味(メリット)があるのかがわかるようなトークがあると
もっとお子さまたちにも腑に落ちたかな。たとえば天敵の被り物をした人が
後ろから近づいて,魚眼じゃなかったら見えなくて食べられちゃうって
話をしてみるとか。


地球惑星環境学科
190519 東大五月祭0518_ (70)地球惑星環境学科.JPG
万年単位では100mレベルで海水面の上昇下降があるこの地球,
ここ100年でも関東地震の影響で江ノ島近辺の地面が10mほど上昇したりとか。
この東大周辺の標高を示した立体地図,職場と帰宅ルートが含まれていて
リアルに感じました^^


地球博2019
190519 東大五月祭0518_ (68)地球博.JPG
台風ができるしくみのポスター&実験解説。
クロスワードパズルに答えてクリアファイル頂戴しました^^

理学部生物化学科
190519 東大五月祭0518_(89)理学部生物化学科_線虫.JPG
発生学の研究生物として有名な線虫(C.elegance)の実物(野生種と変異体4種ほど)を
顕微鏡で見せてもらえたり,生物時計やクリスパーcas9などについてポスターなどで
掲示・解説。

数年前よりも生き物系のサークル企画がめっきり見られなくなったなあという
五月祭なのですが,そんな中での数少ない生き物系企画↓


愛鳥研究部
190519 東大五月祭0518_ (67)愛鳥研究部さがしてみよう.JPG

190519 東大五月祭0518_ (66)愛鳥研究部.JPG
国内外,野生や学内,施設などなどの鳥の写真など。
「さがしてみよう」激ムズw 現地でその場所を生で見てたらもっとわかるかもでしたが



都市を工学する
190519東大五月祭0518 (119)都市を工学する.JPG

190519東大五月祭0518 (115)都市を工学する.JPG


そして例年圧倒的なクオリティと企画の厚みを誇る
■医学部

「筋肉」(小講堂)
190519 東大五月祭0518_(107)医学部筋肉.JPG
「筋肉」としかプログラムに書かれていないので講義レクチャーなのかトークイベントなのか
コントショーなのか,ここにどう説明を書けばいいか迷うのですが,
医学部の学生さん(両側の2人はアメフト部と水泳部の現役選手)が
やたら脱ぎながら筋肉の鍛え方を解説するという演目。
「みなさん,夕食前に懸垂して広背筋鍛えますよね?」
「シャワー前に,じゃあちょっと胸筋入れるか,って腕立て伏せしますよね」
などギャグをポンポンはさみながらの正しい鍛え方・まちがった鍛え方の解説
おもしろかったですw


このほか,『はたらく細胞』とのコラボしてのクイズラリー企画も。
IMG_20190518_100549.jpg

IMG_20190518_144031.jpg
無事速攻でクリアしてクリアファイルGET。このサイズのもうれしいですね。



あと,穴場で興味深かったのが
工学部 船型試験水槽の模型船の曳航実験。
ブラタモリとか探検バクモンとかでしか見られないような全長80mの水槽を動く
巨大台車に乗って実験を模擬体験させてもらいました。
190519東大五月祭0518 (133)水槽実験.JPG

190519東大五月祭0518 (148)水槽実験.JPG

190519東大五月祭0518 (149)水槽実験.JPG
誤差が生じないよう新幹線のレールよりなめらかな誤差0.1mmレベルのレールとか
(たしかに全然揺れませんでした)


■農学部

木質パビリオン
190519東大五月祭0518 (121)農学部_木質パビリオン.JPG


東大演習林植木市
190519東大五月祭0518 (124)農学部_演習林植木市_シカ頭骨.JPG
こちらのシカ頭骨35000円(応相談)。
すごい立派でした。この他にも角の単品5000円など


東大の農力
190519東大五月祭0518 (128)農学部_東大の農力.JPG
変わったショウジョウバエの変異形質が展示されていて
写真撮っておきたかったのですが時間がなくて断念(;^ω^)。


で,農学部といえば,例年私がメインの目的として行っている
水圏研究室の東大水族館。
うなぎ丼目当ての人たちでいつも行列になるので今年は後回しにしてたのですが,
午後に行っても凄い行列になる大誤算w
4時頃に並んでなんとか見ることができましたが,エントリを分けて
次回うpします。



■過去の記事
2018年→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/460533429.html
2017年→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/450349870.html
2016年→ http://ddaisuke.seesaa.net/article/438098609.html
2014年→(1)水圏水族館  http://ddaisuke.seesaa.net/article/397329976.html
    (2)いきもの博物館 http://ddaisuke.seesaa.net/article/398073289.html
2013年→(1)水圏水族館 http://ddaisuke.seesaa.net/article/363618031.html
    (2)いきもの博物館 http://ddaisuke.seesaa.net/article/363714772.html
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

【メダカ】鑑賞メダカ展示会2019in松戸 行ってきました

5月に入り、令和に入ってもう半月が過ぎました。
大型連休明け後のこの時期というと恒例の行事がございまして今年も行ってきました。

5月12日に千葉県松戸市で行われた鑑賞メダカ愛好会による展示会。
年々盛んになって、品種の多彩さもさることながら展示水槽の見やすさも進化。特に横見用の水槽はすごく写真が撮りやすくてほんとありがたい!
この日は天気もほどよく曇って暑くならず(しかも上見部門には半透明のシート状の屋根が設置),メダカのコンディション的にもいい開催になりました。

今回は撮影した写真446枚の整理が当日中に完了しまして!
当日中のupは無理でしたが中2日でupいたします。

今回見られたメダカは次のような品種たちでした。
おおまかな系統ごとにまとめて紹介。

●赤系統

楊貴妃(ようきひ)
1905鑑賞メダカ展0512 (404)楊貴妃.JPG
ヒメダカより赤いメダカの品種。

オレンジラメ
続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 04:29| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

【行ってきた】埼玉県こども動物自然公園(2)コアラ・カンガルーなどが超生き生き

令和最初に訪問した動物園ということで
前回,埼玉県こども動物自然公園を紹介しました。

よくよく考えるとライオンなどの猛獣とされる動物は全くおらず
一番大きい肉食動物はマヌルネコとヤブイヌじゃないかというくらいで
(大きいという意味で)メジャーな哺乳動物もキリンと
シマウマ(ハートマンヤマシマウマ)くらいで,あとはウシとポニーが
いるといった構成なのでたしかに「こども」とあえて冠するのも
理解できます。

しかしマヌルネコもかつては相当レアだった動物。
そして,人気のあの動物が普通に展示されているのは
あなどれないです。

コアラ舎。
1905 埼玉こども_50_コアラ舎.JPG
けっこう行列ができていることが多くてついつい並んでしまいますが
「並ばないでください」と表示が出ているように,並ばずに入ってください。
人の進むペースにはむらがあるのでけっこう中には隙間が空きがちです。

1905 埼玉こども_50_コアラ.JPG

基本的にコアラは寝てばかりで起きている顔を見ることが
なかなかできませんが,この日は木から降りて地面を歩く姿を
見ることができました。

1905 埼玉こども_51_コアラ木から降りる.JPG

1905 埼玉こども_52_コアラ歩く.JPG

閉園が近づいてきて,バックヤードに帰るのが
わかるんでしょうかね。

1905 埼玉こども_53_コアラ舎.JPG

コアラ舎といえば,コアラはもともと夜行性ということもあり
屋内展示でガラス越しに見るというのが定番なのですが
ここでは(金網の壁と天井で囲まれていますが)屋外の日と空気のもとでも
コアラを見ることができるのが新鮮です。

1905 埼玉こども_55_シマオイワワラビー.JPG
この屋外エリアにはシマオイワワラビー(座る姿勢がユーモラス^^)や
コアリクイ,ホウシャガメなどもいます。


■そして,どう考えても人気者だろこれは!
と感じたのが,コツメカワウソたち。

1905 埼玉こども_61_コツメカワウソ.JPG
こどもたちにも大人気!

というのも,コツメカワウソの展示って,
タイミングが悪かったら全然見やすいところに出てきてくれなかったり
透明板ごしでしか見られなかったりとけっこう制限が多かったりするのですが
ここでは塀の上から直に見ることもできるんですよね。
1905 埼玉こども_62_コツメカワウソ.JPG
そのこと自体は東山動物園などでも見られる形式なのですが,
ここは広くて頭数が多く,とてもアクティブ!

水がときどき流れる滑り台のような通路と
その下にあるプール,頂上の休憩エリア,そして周りの地面を
それぞれの場所ならではの行動や移動を見せてくれるんですよね。

1905 埼玉こども_63__水好きコツメカワウソ.JPG
水が大好きカワウソ。

1905 埼玉こども_64_コツメカワウソ_水争い.JPG
水争い?

皆同じくらいの大きさに成長しているので
おとなと子どもの区別がわかりませんが
昨年生まれたという6つ子たちなどは
きょうだいげんかしがちなのでしょうか,
やたらケンカしています。

1905 埼玉こども_64-2_コツメカワウソ_じゃぶじゃぶ.JPG

かと思えば,こんなリラックスした姿も。
1905 埼玉こども_65_コツメカワウソ_仰向け.JPG

見ていた人間の子どもたちの中から
「ずっと見ていたい!」という声が出るくらい
見ていて楽しい♪

あと,その動きの中にけっこう表情に富んだユニークな姿が
見られるので写真におさめたくなりますね〜。
そうなるといいレンズが欲しくなります…
今のレンズだと相当の光量がないとピント合わせの
速さも精度もかなり物足りないんですよね…


■そして,閉園近くにペンギンヒルズで帰宅ペンギンの行進が
あったと思われる頃,私がいたのは「カンガルーコーナー」。

ペンギンヒルズの反対側,コアラのいる東園は
コアラやシマオイワワラビー以外にもカンガルーやエミューなど
オーストラリアの動物を集めたオーストラリアエリアでもあるんですよね。

最近は東武動物公園や那須どうぶつ王国など,カンガルーの飼育エリアに
入場者の通路が入り込んで,場合によっては至近距離で見ることができる
展示をしているところが増えてきましたが,そんな中でも
ここはかなりの広さ。
1905 埼玉こども_81_カンガルーコーナー.JPG
カンガルーといえば,こんなふうに寝そべって暮らしている時間が
ほとんどだったりするので,広いということは
こんな姿を遠くからしか見るだけという羽目にもなりかねない
わけですが,

1905 埼玉こども_84_カンガルーコーナー_近い.JPG
けっこう近くに来てくれます。人間を恐れません(^_^)

1905 埼玉こども_85_カンガルーコーナー_アップ.JPG
正直手の届く距離。
ツーショットに挑戦する人もいました。

1905 埼玉こども_87_カンガルーコーナー_飛び出す.JPG
そして,閉園30分前,カンガルーもお帰りの時刻。
飼育スタッフさんが束ねた鍵をジャラジャラ鳴らすと
それがバックヤードへのお帰りの合図。
1905 埼玉こども_88_カンガルーコーナー_舎に帰る.JPG


■このほか,埼玉県こども動物自然公園で印象に残った動物

ニホンカモシカのいる動物園って意外とあまりなくて
いる動物園でもほとんどまともに見ることができた記憶がないのですが
ここではばっちり見ることができました(3頭のグループ)。
思っていたイメージより小さいですね。
1905 埼玉こども_91_(227)ニホンカモシカ.JPG
ここはフェンスで仕切られたかなり広い林の中を
ウッドデッキの通路で渡っていく方式で,前半は動物のいない
下草が茂った林,後半はニホンカモシカとニホンジカがいる
下草の食べつくされた林,という構成になっているのですが
私はペンギンヒルズから園の外周側の通路を回って逆方向から
入ったために,急坂のジグザグした通路をめんどくさいなあと
思いながら降りていくといきなりニホンカモシカに遭遇w
その後,坂がゆるやかになり,シカやカモシカのいない林の中を
通ってエリアを出るという,演出ぶち壊しの見方をしてしまいましたw


■あとは,鳥類。他の動物園でも
けっこうさまざまな鳥類を飼育展示していますが
1905 埼玉こども_95_ミナミジサイチョウ.JPG
ここのミナミジサイチョウがこの日の私には
意外とけっこうツボにはまりまして,意識するスイッチが入ると
他の鳥たちにもいろいろな気付きが生まれてきました。

1905 埼玉こども_96_(345)カノコスズメ.JPG
キンカチョウと一緒に飼育されていたカノコスズメ。
キンカチョウはペットショップなどでも昔からおなじみの鳥で
もしかしたらカノコスズメもペットとして扱われる鳥種なのかもですけど
小さくてかわいいフォルムにシュッとしたカラーリングがツボでした。


乳牛コーナー近くの「カンムリシロムク舎」。
カンムリシロムクも白地に目の黒いワンポイントがかっこいい鳥なのですが
今回注目したのはシロクロゲリ。
1905 埼玉こども_97_ (153)シロクロゲリ.JPG
名前のとおり,白黒のケリというわけですが,
この日は一緒に小さなひなを見ることができました。
1905 埼玉こども_98_ (157)シロクロゲリひな.JPG
子供のころは保護色カラーで,この鳥との親子だよね?と迷う姿。
鶏卵くらいの小さな姿でもう歩き回ることができます。

そんなこんなで,たしかに「こども」動物自然公園なのですが
行ってる間はそんなことを感じない,充実した動物園でした。

埼玉県こども動物自然公園
http://www.parks.or.jp/sczoo/

■過去の動物園行ってきた
【行ってきた】埼玉県こども動物自然公園(1)さいたまのフンボルトはヒルズ族(2019年05月04日)
【行ってきた】 ペンギン見やすくなった!東山動物園(2019年1月3日)
【行ってきた】佐世保のペンギンは山にいた!森きらら(2018年8月16日)
【行ってきた】 近い!さわれる掛川花鳥園(2018年01月07日)
【行ってきた】2017 国境の島・対馬はヤマネコとミツバチ!(2017年12月30日)
【行ってきた】グレープ君の息子がいる江戸川区自然動物園は入園無料(2017年09月16日)
【行ってきた】今度はグレープ君撮れた♪いろいろな発見・東武動物公園ナイト(2017年09月02日)
【行ってきた】ナイトズー今年も東山は凄かった(2017年08月19日)
【行ってきた】動く、動くよ!!あの動物が◆みさき公園!ナイトズーも行ったよ♪(2017年08月18日)
【行ってきた】60周年&けもフレコラボ・みさき公園に行ったよ♪(2017年08月16日)
【行ってきた】わーたーしはートォォォォキ〜〜〜♪鉄道運賃割安の裏技でいしかわ動物園にトキを見に行ったよ♪(2017年08月15日)
【行ってきた】那須の動物パーク(3)那須サファリパーク(2017年08月05日)
行ってきた】那須の動物パーク(2)ワールドモンキーパークはサルでワールドでパーク(2017年07月30日)
【行ってきた】けものフレンズとコラボの那須どうぶつ王国はちょうど20周年でいろいろ充実!(2017年07月24日)
【行ってきた】かっわいー!ひっろーい!のんほいパークのサーバルちゃんは夜行性<豊橋総合動植物公園>(2017年07月01日)
【行ってきた】コラボ終了直前に東武動物公園のフレンズ撮ってきた(2017年06月27日)
【行ってきた】2017年6月 東武動物公園つづき(2017年06月29日)
【行ってきた】【動物園】 すごーい!サーバルがいる羽村市動物公園(2017年03月13日)

こうして振り返ってみると,2017年はけものフレンズ効果で
火が付いたように動物園に行きまくっていましたね(^_^)。
2018年以降は動物園が減った分,水族館に行く比率が増えました。
posted by ドージマ・ダイスケ at 19:47| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

【行ってきた】埼玉県こども動物自然公園(1)さいたまのフンボルトはヒルズ族

あたたかくなりましたねえ…キュウリが突然安くなりました。
大型連休も今日を含めて残り3日。普段3連休といえばたっぷりした休みなのに,この春と初夏の間のさわやかな季節の中,残り短い淋しさと焦りが生じる今日この頃(もったいない(;^ω^))。

令和初日の投稿となる前回は今年最初に訪問した葛西臨海水族園の
主にペンギンたちについて紹介しました
が,
今回は令和最初となる一昨日に訪問した埼玉県こども動物自然公園について。
ペンギンを飼育している動物園は首都圏に16ありますが,これで訪問済みは10園目。
(このほか,水族館は11館あり,こちらは全部訪問済み)

1905 埼玉こども_01_正門.JPG
東武東上線・高坂駅から徒歩30分との案内。電車を下りてバスが20分待ちだったので徒歩を選択しましたが正解。
開園直後の時点で1qくらい手前から駐車順番待ちの渋滞が発生していました。
さすがこども動物自然公園,家族連れでいっぱい!

目的の半分は続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 17:16| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月01日

【行ってきた】フェアリーペンギン天国・葛西臨海水族園

ついに令和,迎えましたね!

大型連休もついに真ん中5日目を迎えてしまいましたが
ここまでで作れたものは約2日かけて4コマ1本(*´Д`)
https://twitter.com/dojimadaisuke/status/1123087985858076672
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=74462169

なんとか たまっている題材をupせねば…ということで今回紹介するのが
今年1月に訪問した葛西臨海水族園。
1905 葛西臨海_01ガラスドーム.JPG

前回訪問について書いたのが2013年9月のこと。
http://ddaisuke.seesaa.net/article/374238617.html
実は

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posted by ドージマ・ダイスケ at 14:33| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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