2020年12月31日

【トップ固定】このブログにつきまして

このブログは,高校生物部のメンバーが
 高校で勉強する生物の内容を探究・紹介するマンガや,
 高校生や大学受験生が得する知識や興味深い話題,
 生き物に関する情報を提供することで,知的好奇心を刺激し,同科目の魅力を
 とことん知ってもらおうという読み物であります。


最近は、水族館や動物園の訪問レポートのエントリが多くなっております

当ブログは生物を愛するすべての人々を応援します。
高校生の皆さん,先生方,生物に興味のある方々,
どうぞよろしくお願い申し上げます。



ひらめきマンガが読みやすいよう,サイトマップ設けました。手(チョキ)
「萌えろ!高校生物I・II」 インデックス
 http://moe-biology.seesaa.net/


漫画・イラスト関係はpixivでもupしています。
 新作は一部構成を変えていたり内容を増やしているものもありますのでこちらもご覧下さい
 http://www.pixiv.net/member.php?id=1600934



晴れ生物の参考書・問題集紹介エントリーはこちら。本



icon_mikari_niko.JPG
 カラオケキャラクター紹介



  2/19,トップ画像更新しました。

「本を出すぞ!プロジェクト」発刊達成



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『マンガ 生物学に強くなる』

好評発売中!講談社ブルーバックスです。


一部高校では教材に採用されたことも(驚)
※関連エントリ→(2015年08月30日) (2015年10月01日)

講談社ブルーバックスサイト 
http://bluebacks.kodansha.co.jp/infopage/seibutsunitsuyoku.html
→Amazon →楽天ブックス



最近の ためになる(?)マンガ更新
ひらめき【受験生がんばれ】 本番で実力を発揮する方法(01/15) 


『萌えろ!生物IB・II S1』
ひらめき【生物基礎】 陰生植物と陽生植物 (2015/1/17・18)
Lesson1-03 生体膜の性質とはたらき(12p 11/25完結)
Lesson4-02 耳のつくりとはたらき耳(12p 6/1完結)

  次項有一覧

iモード萌えろ!高校生物T・U(本編)
  次項有一覧
Study10.氷河期って?(全6ページ 2011/03/16〜31)
Study9.春はEBIちゃんの季節♪(後編)(9/10 p16Up)
Study8.教科書から消えたナリアたん(10p晴れ 7/16〜8/28 →pdf

 次項有その他


喫茶店小ネタ
◆ここ最近はもっぱら『けものフレンズ』に触発されてオリジナルフレンズとかペンギン雑学など描いてました・・・
【オリフレ】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)(2017年04月29日)
【4コマ+おまけ3】 フルルの後輩(マゼランペンギンとケープペンギン)2(2017年05月11日)
【オリフレ4コマ+資料】トボガンとアデリー!!PPPのデザインと生息地の関係(2017年06月03日)
【4コマ】ペンギンなんでもランキング(2017年06月25日)
【4コマ】卵大好きフルル #けもフレ(2017年08月10日)
【2ページ】PPP予告!「ファーストペンギンとセミ」 #けもフレ(2017年08月11日)
【4コマ+おまけ】ピンクの秘密〜ペンギンの顔と換羽について(2017年09月18日)
【3コマ】北極vs南極 #けもフレ #オリフレ(2017年12月29日)


本ペン一夜漬けシリーズ手(チョキ) 入試にも役に立つ!たぶん…。
ぜひおためし下さい! (^皿^)/
【受験生がんばれ】 本番で実力を発揮する方法(2017年01月15日)
受験直前お役立ち?血糖量調節のしくみ論述(2p)病院2/20 Up
混ぜるな危険!血液型(3p)病院12/30 Up
糖の種類の覚え方(2p 08/09/10〜12)
 かわいいまだまだあります次項有一覧
 ※「覚え方」漫画のPDFは各最終ページにリンクがあります。




ビル高校の理科,それも生物専門という狭い内容のブログで
ここに来ていただける読者の方はかなり限定されるかと存じますが
おそらく他には類を見ないタイプのブログかと存じます。
どのエントリからでもお読みいただきまして
御意見等いただけると幸いです。

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挿し絵イラストも描いてます!
_本老化はなぜ進むのか (ブルーバックス)
→ご報告
2009年かぁ…時の経つのは早いものです →Amazon
posted by ドージマ・ダイスケ at 23:00| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(0) | 本を出すぞプロジェクト(★出ました★) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月23日

【行ってきた】葛西臨海水族園11月(2)隠し鰭と人鳥の執着

前エントリでは講演会「つどえ オロロ〜ン!」の概要と
関連コラボメニューについての紹介となりましたが
今回はふつうに
ペンギンやマグロなど園で出会った生き物たちの写真をupしていきます。

「海鳥の生態」
201122-100葛西臨海公園1121p (57)「海鳥の生態」.JPG
エトピリカとウミガラスを飼育展示。

201122-100葛西臨海公園1121p (58)ウミガラス・エトピリカ_陸上.JPG
エトピリカは葛西のほかはアクアマリンふくしま,鴨川シーワールド,大阪海遊館
ウミガラスはアクアマリンふくしまでしか見られない渋くてレアな海鳥。
葛西臨海水族園は今回の海鳥センターのほか東大などとも
行動や食性に関する調査研究を展開,成果を積み重ねています。

201122-101葛西臨海公園1121p (53)ウミガラス.JPG
ウミガラスは黒白のカラーリングもあいまって
北半球のペンギンともいえる鳥(属名:Pinguinus。
元祖「ペンギン」であるオオウミガラスは絶滅)。
冬羽だと顔の白い部分が広く,立ち姿も普通の海鳥って感じです。

こちら今年2月の写真。
201122-103葛西臨海水族園200223p (826)ウミガラス.JPG
過去の写真を見返すと,1月〜2月の間にチェンジしてるようですね。
201122-102葛西臨海公園1121p (138)ウミガラス_水中.JPG
ペンギンのフリッパーを使った泳ぎ方と同様,翼を推進力にして泳ぐ姿は
まさに水中を飛ぶようですが,水の抵抗も大きそうですね。

エトピリカというと白い顔が一般的なイメージですが
201122-104鴨川シーワールド190315o (568)エトピリカ夏羽.JPG(鴨川シーワールド昨年3月)
冬羽はくちばしだけが目立つけっこう地味なカラーリングなんですよね。

アクリルガラスのこちら側に興味がある?
かぶりつきのエトピリカ。
201122-105葛西臨海公園1121p (40)エトピリカ_水面_こっち見.JPG
だいたい1,2羽くらいこんな子がいて,間近で姿を見ることができてうれしいものです。


大水槽「大洋の航海者」
葛西臨海水族園の目玉であるマグロ大水槽「アクアシアター」
201122-110葛西臨海公園1121o (618)「大洋の航海者」大水槽_マグロ水槽.JPG
人と比べてもクロマグロでかい!
(クロマグロのほか,ハガツオとスマもいます)

マグロは背びれが前後2枚ありますが
通常は第2背びれだけを立てていて第1背びれは見えません。
201122-111葛西臨海公園1121o (628)クロマグロ_.JPG
方向転換するときに立て,見ることができる第1背びれ。
図鑑のような姿をするのは2,3秒間のみ!
201122-112葛西臨海公園1121o (765)クロマグロ_第1背びれ.JPG

■そして私の水族館訪問の毎回の一番の目的,
国内最大級の規模を誇る「ペンギンの生態」
201122-120葛西臨海公園1121o (36)「ペンギンの生態」.JPG
午後になるとけっこう早く日が陰るので3時より前の時間帯がおすすめです。

とにかくフンボルトペンギンの群れが大迫力。
201122-121葛西臨海公園1121p (113)フンボルトペンギン_水面_群れ.JPG
120羽以上という国内(というか世界でも)最大級の勢力。
同一種の飼育数ではうみがたりのマゼランが120羽以上で世界一とのことで
国内(というか世界)最大個体数のフンボルトでも100羽以上となるとなかなか稀有。

水上ジャンプを連発するイキった個体も(おそらく若い子でしょうね)。


10/18より屋外展示再開されたミナミイワトビペンギン
生きのいい集団行動を見せていました。
201122-123葛西臨海公園1121p (252)ミナミイワトビペンギン_群れ_移動.JPG
イワトビというと油壷マリンパークとかGAOとか大勢飼育しているところが
ありますが,ここは広いせいもあって10〜20羽が同時に行ったり来たり
するところが見られるんですよね(遠いですけど(;^ω^))

201122-122葛西臨海公園1121p (246)ミナミイワトビペンギン_ジャンプ.JPG

フェアリーペンギン(コガタペンギン)
見られる手前のスペースに30羽以上が常時滞在。
ぴょこぴょこ歩く姿や,
カアカアと高い声で仲間を呼ぶコンタクトコールも頻繁に聞けて注目を集めていました。
201122-124葛西臨海公園1121p (73)コガタペンギン_フェアリーペンギン.JPG

虹彩の色がうすくて昼間は瞳孔が閉じているので
目つきが悪いんですよね。ちびっこアウトレイジ。
201122-125葛西臨海公園1121o (105)コガタペンギン(フェアリーペンギン).JPG
夜になると瞳孔が開いてかわいくなるそうなのですが,見てみたい…。


昨年はキングひな「ロワ」が話題と人気を集めましたが,
今年もキングひなが誕生。2羽孵化したうち1羽が無事成長して屋外デビューを果たしました。
201122-126葛西臨海公園1121p (105)キングペンギン_ひな_ミナミイワトビペンギン.JPG

11/12 オウサマペンギンの親子が屋外展示場に登場します(2020/11/07 東京ズーネットニュース

大人たちと比べておっとりした感じがたまんないですね。
201122-127葛西臨海公園1121p (331)キングペンギン_ひな&群れ.JPG




■「密」を防ぐため,解説を伴う各展示の「エサの時間」
行われていませんが,マグロもペンギンもその時間に見ることができました。

ペンギンのエサの時間
他館では個体ごとに(最低)何匹食べたかのチェックをすることが多いですが
葛西は豪快。
201122-130葛西臨海公園1121p (171)ペンギン_えさ撒き.JPG
エサを食べにいかない個体も多いけっこういますが自由。

201122-131葛西臨海公園1121p (197)ペンギン_えさ撒き.JPG

201122-132葛西臨海公園1121p (220)フンボルトペンギン_えさでかい.JPG
けっこうエサでかい。

この後,恒例なのが,向かって右のフェアリーペンギン(コガタペンギン)のスペースへと向かうスタッフさんの後をぞろぞろついていく民族大移動。
201122-136葛西臨海公園1121p (245)ミナミイワトビペンギン_群れ_移動.JPG

毎回毎回,1匹ももらえないのにメインのえさ(アジ・オキアミ)より
こっちのほうに集まってる感じなんですよねえ。
201122-137葛西臨海公園1121p (256)フェアリーペンギン側に集結.JPG
フェアリーのえさはキビナゴだったと思いますが,油分が多いとかで,
こっちが好きなのでしょうか。見ただけで「こっちが好き!」ってなるのでしょうか?
それとも120羽以上に及ぶフンボルト勢の”数の暴力”に圧倒されて
水中でのえさ争いを避けたくなっているのか…??
201122-135葛西臨海公園1121o (961)ペンギン_えさ撒き.JPG
水面に集結するフンボルト勢の圧と,陸上に残るイワトビ勢の温度差;^^

体格で勝るキング,1羽同士なら普通に勝気で上回るミナミイワトビですが
ここではフンボルト勢が我が物顔というか,他が遠慮がちな雰囲気を感じるんですよねえ。
キングとイワトビは夏の間屋内に控えているのでその間も屋外スペースを占有しているフンボルト勢がナワバリ的な感覚として優位なのかしら?


スタッフさんが引き揚げるとキング,ミナミイワトビ勢も一斉に退却。
201122-138葛西臨海公園1121o (5)ペンギン大移動_Moment.jpg
40〜50羽レベルで,ぶわーっと奥へ引き揚げていく様子はなかなか見事でした。

そして,あとにはキングひなが1羽。
201122-139葛西臨海公園1121p (269)キングペンギン_ひな.JPG

マグロのえさタイムも,大きなマグロがトルネード状態になって迫力ですね。
よーく見ていると,ときどきエサを口にする瞬間が見られます。
201122-140葛西臨海公園1121o (878)クロマグロ_えさやり_給餌.JPG

201122-141葛西臨海公園1121o (883)クロマグロ_えさやり_給餌.JPG
ただ,えさ投入の後は水が濁るので,
写真撮影はこれを区切りに一段落といったところですね。


■最後に,マグロとペンギン以外で,
普通の水族館らしいというかいろいろな魚の水槽が並ぶ
「世界の海」エリアから,今回私の目を引いた魚を1種紹介。
こちら ジャイアントホークフィッシュ
201122-160葛西臨海公園1121o (233)ジャイアントホークフィッシュ_ゴンべ科.JPG
体長40pくらいのけっこう大きい魚でハタとかのような雰囲気の魚かと思いきや,
種名表示板見たらゴンべ科
あの小さいクダゴンベやオキゴンベの仲間とは。
けど確かに,底や岩の上でじっとしていて,かと思えばけっこう
よく動く(位置を変える)行動パターンがゴンべっぽかったですね。

201122-161葛西臨海公園1121o (228)ジャイアントホークフィッシュ.JPG
チラッ

201122-162葛西臨海公園1121o (217)ジャイアントホークフィッシュ_正面顔.JPG
こんな口の大きいゴンべ,ないわー。
(他のゴンべもクダゴンベやヒメゴンべとか口の小さいのが印象強いけど
 体が小さいだけでおちょぼ口ばかりというわけじゃないですけどね)


2015年の「推し魚」としてその姿のユニークさを紹介した
フライングガーナード(→リンク)やルックダウン(→リンク)なども
けっこう久々にまじまじと見ました。
201122-165葛西臨海公園1121o (246)フライングガーナード.JPG 201122-166葛西臨海公園1121o (394)ルックダウン.JPG

(この両種の展示水槽,サンシャイン水族館の水槽よりコンパクトなので
近距離で見やすい)

今年はこれが水族館おさめになるかな…
(少なくとも新規のところはないですね)
今年を振り返ってまとめたり来年に向けて体制を整えたりしていきます。

葛西臨海水族園
https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
Twitter:https://twitter.com/KasaiSuizokuen


次の葛西臨海水族園オンラインイベントのテーマはメンダコ!



過去のエントリ
【行ってきた】「オロローン!」葛西臨海水族園で限定ランチを食したよ(2020年11月22日)

熱かった!エンリッチメント大賞2019(4)葛西臨海エトピリカ&長野飯田市ニホンカモシカの環境改善(2019年12月31日)

【行ってきた】夏コミの後は夜かさりん(2019年08月13日)

【行ってきた】フェアリーペンギン天国・葛西臨海水族園(2019年05月01日)

葛西臨海水族園行きました(2013年09月08日)
















posted by ドージマ・ダイスケ at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月22日

【行ってきた】「オロローン!」葛西臨海水族園で限定ランチを食したよ

関東に転勤してきてから10年以上経った今年,最寄り駅とは別の駅から乗るルートを使えば最短30分台で行けることに初めて気づいて2月に葛西臨海水族園の年パスを購入した私。
その後,わが国も新型コロナ禍に見舞われて全国の水族館・動物園も臨時休館・休園を余儀なくされる事態に。
葛西臨海水族園は予約システムを導入することでいち早く営業再開にこぎ着けたものの,15分刻みの予約が心理的ハードルになって,私はこの11月に初めての年パス利用ということになりました。

そのきっかけとなったのが1週間前にzoomで開催された講演会
「つどえ オロロ〜ン!」

https://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=&link_num=26476
北海道海鳥センターと葛西臨海水族園の共同開催で,
「海鳥とくらすために私たちができること」について

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posted by ドージマ・ダイスケ at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

【行ってきた】 新型コロナ禍のチンアナゴの日

1が4つ並ぶことでポッキー・プリッツの日やベースの日,麺の日,靴下の日,もやしの日,箸の日,煙突の日などに制定されている11月11日ですが,私にとってはチンアナゴの日。
過去にはニコ生中継を含めた大々的なイベントを開催していたすみだ水族館に毎年のように行っていましたが,今年は平日でもあり,記念品配布は午前中ということでまあ行けないかなという気分。でも仕事帰りなら行けるかと立ち寄ってみましたが,やはり楽しかったです。


2011 チンアナゴの日00_東京スカイツリー1111 (2).JPG
この日のスカイツリーのライティングはもみの木をイメージした「シャンパンツリー」。
クリスマスまで「キャンドルツリー」とのローテーションになるようです。
(ライティング情報 http://www.tokyo-skytree.jp/enjoy/lighting/


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posted by ドージマ・ダイスケ at 15:49| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

【行ってきた】リアル&ライブ「金魚愛四季」(いとしき)

8年前に衝撃を受けて以来とても好きな金魚絵師 深堀隆介先生の作品展が西武渋谷店で行われたので行ってきました。

201101金魚愛四季01_1018o (7).jpg
西武渋谷店では2011年に初開催後,2016年から2018・2020年と隔年の開催になるんですね。

6章構成の作品展,「金魚酒」など代表的な作風の透明樹脂にレイヤーを重ねて描く2.5D Paintingのほか,キャンバスや陶器などさまざまな素材の作品(鮭のかわりに金魚の木彫り熊のインパクトが(;^ω^)),金魚スケッチ(作品を描くときに生きている金魚を見ることはしないが飼育している金魚が亡くなったときにはその個体のことを書き留める),金魚酒の歴史などが展示。


この「ケロリン百済」も展示。
基本的には大量の金魚が描かれる作品は1尾1レイヤーかなという描かれ方なのですが
一番手前の金魚はすごく立体的。視点を動かして見ると金魚の角度が変わるんですよね…

金魚酒の歴史…続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月25日

【行ってきた】真夏のキンペン!!下田海中水族館

お盆休みに行ってきた伊豆半島東岸の動物園・水族館めぐり,2日目!
1日目の伊豆シャボテン動物公園熱川バナナワニ園からさらに南下して
やって来ました下田海中水族館!へ。

前日に続いて,めちゃめちゃ晴天に恵まれました!
200922 下田海中水族館01_伊豆急下田駅0814(4).JPG
朝の電車に選択肢がなく,開館1時間前に下田に到着したため
ぶらぶら歩きながら到着(実質30分)。

200922 下田海中水族館02_0814o (5)入口.JPG

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posted by ドージマ・ダイスケ at 07:35| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

【行ってきた】 超絶技巧と美「和巧絶佳展」

パナソニック汐留美術館で開催されている和巧絶佳展行ってきました。

12人の工芸美術家たちの作品を集めた作品展。
1970年以降生まれの縛りで選ばれた方々とのことですが
いずれも『日曜美術館』や『情熱大陸』クラスの
お茶の間でも目にされた人も多い有名な作家・作品ばかり。
それを114作品も一堂に会して直に見ることができて
どれも「すご!」と声が出るくらい見事でした。

写真OK・拡散推奨ということで
Twitterのほかここブログでも紹介したいと思います。
(照明がとてもよくて写真撮りやすかった…)

館鼻則孝
https://wakozekka.exhibit.jp/tatehana-noritaka.html
江戸時代のファッションリーダーたる花魁にインスピレーションを受けた
Heel-less ShoesやFloating Worldなどの個性的な靴の数々
レディ・ガガ様からオーダー受けて話題になった
あの

200921 和巧絶佳展01_0920o (7)館鼻則孝_靴.JPG

続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 16:06| 東京 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

【行ってきた】 マナティもいるよ・熱川バナナワニ園

お盆休みに行ってきた伊豆半島東岸の動物園・水族館めぐり,
めっちゃ天気に恵まれた
前回upした,伊豆シャボテン動物公園から南に進んで熱川バナナワニ園へ。



伊豆急行線「伊豆熱川駅」から徒歩 1 分で見えてくる熱川バナナワニ園本館
2009熱川バナナワニ園01_0813o (5)本園_パノラマ.JPG
道路を挟んで左が続きを読む
posted by ドージマ・ダイスケ at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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